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さつたにかなこ 阪急うめだバレンタインチョコレート博覧会イベント登壇スケジュール

バレンタインの時期は様ざまな魅力的なチョコレートイベントが各地で開催されますね。新しい魅力をたくさん発見できるよいシーズンです。ぜひみなさんもピンとくるイベントがあれば、気軽に御参加になってみてください!良くお問合せであるのが、1人で参加しても楽しめますか?というもの。もちろん!お一人の参加の方のほうがむしろ多いと思います。また、会場で同じグループ、席が近かったことがきっかけで今ではすっかり以前からのお友達のように一緒に来てくださる方もいらっしゃいます。新しいご縁もチョコレートが運んでくれるのではないでしょうか!?男性の参加者もとても多く、時には半分は男性ということもあります。

下記は阪急うめだ本店 バレンタインチョコレート博覧会で開催されるイベントの中でさつたにが登壇するものになります。

1/28 14:30-15:30 マリベル 「マリベルの魅力とホンデュラスカカオ」  要申し込み・有料-マリベルリーバマンさんがニューヨークから来日。祖国ホンジュラスのカカオ大使を務めるマリベルさんに、ホンジュラスのカカオの魅力を伺ったり、実際に一緒にテースティングをしたり、カカオ大使の仕事はどんなことをしているのか?などトークと試食で魅力に迫る1時間です。

1/28 18:30-19:30 マリベル「カカオで夢をかなえる」 要申し込み・有料-ニューヨークきってのラグジュアリーなショコラトリーとして一躍有名になったマリベルさん。そのショコラティエとしてのスタートは、僅かなお金を握りしめホンジュラスからニューヨークへやってきた、何もないところからのスタートでした。そんなマリベルさんは思い描いた夢を一つ一つ実現していかれます。祖国のカカオを使ったチョコレート作りも長い年月の目標であり、見事かなえられました。そんなマリベルリーバマンさんのストーリーをチョコレートをいただきながら伺います。今いろんな夢や目標にどうやって進んでいけばいいのか悩んでいる人も彼女の言葉に勇気をもらえると思います。チョコレートだけでなく成功哲学まで彼女から学ぶことができる1時間になると思います!

1/29 14:30-15:30  マルゥ 「ベトナムカカオアドベンチャー」 要申し込み・有料-ベトナムに移り住みカカオからチョコレート作りを始めたMAROU。この日はサミュエルマルタさんを迎えて、ベトナムのリアルカカオアドベンチャーなお話をマルゥのチョコレートのテースティングと共に伺います。彼らの始めた新しいプロジェクトについてもお伺いする予定です。

1/30 14:30-15:30 マルゥ「テースティングニュー 要申し込み・有料-この日はヴィンセントとサミュエルの2人とトークします。ホーチミン市内にメゾンマルゥをオープンさせた2人。板チョコレートにとどまらず彼らの表現はどんどん広がっていきます。そんなお話を伺いつつ、彼らの新作や、メゾンマルゥの味もこのイベントで特別にご紹介いただく予定です。

1/30 18:30-19:30 さつたにかなこのBean to Bar講座 要申し込み・有料 今年も約500種類もの板チョコレートを中心としたカカオ関連の商品たち。お買い物にも迷っていしまうと思います。このイベントを準備する1年で、これ面白い!これはぜひ食べてほしい!と思うチョコレートが多数ありますがその中からBean to Barのものを中心にテースティングの方法や、チョコレートの解説などをさせていただきます。もちろん試食しながらですので、お買い物前に気に入ったチョコレートを見つけて頂くチャンスです。

2/3 18:30-19:30 エリタージュ「ベトナムベンチェ省での新しい試み~カカオ発酵方法とカカオの活用方法~エリタージュCEO アーノードスタンジェルさんを迎えて、ベンチェ省にあるエリタージュのカカオ発酵施設で行っている発酵テストの結果の限定版タブレットの試食などを交えたカカオ産地での彼らのチャレンジについて知っていただきつつ味わいも楽しんでいただける1時間です。

2/7 14:30-15:30 ムジカティー「チョコが美味しくなる ホットチャイの作り方、紅茶とチョコのマリアージュ (満席)芦屋にある紅茶専門店ムジカティーの堀江勇真氏を迎えてチャイとチョコレートのマリアージュを体験していただきます。

2/7 18:30-19:30 C.C.C「C.C.C~チョコレート・チーズ・コーヒーのマリアージュ 2017阪急バージョン (満席)チーズ洗練士の宮本喜臣さん、珈琲鑑定士の濵﨑寛和さんとチョコ・チーズ・コーヒーの3つのCのマリアージュをする会です。次はCCCの日、4月までお待ちください~!

2/11 11:00-12:00 エスコヤマ「ショコラは世界を越える~感性と感性の出逢う場所~  申し込み要・有料 エスコヤマ 小山進シェフと、ICA創立メンバーマリセルプレジィラさんのセッション。私も通訳兼、コメンテーターとして参加させていただきます。

2/11 15:00-16:00 インターナショナルチョコレートアワードセレモニー (無料・祝祭広場) インターナショナルチョコレートアワードの2016年アメリカ大会において、日本人ショコラティエの方が多く受賞されました。こちらを記念して受賞式を開催いたします。イギリスから審査委員長Martin Christy, アメリカ創立メンバーMaricel Presilla,アジア圏の審査員として活躍される香港のjefrey Leeさんなどにもお越しいただきます。ぜひ一緒にセレモニーにてお祝いいたしましょう。

2/11 16:30-17:30 カカオワールドサミット(無料・祝祭広場)私たち日本でカカオについて何ができるのでしょうか。カカオ産地で活動されるショコラティエの皆さんや、プロジェクトに係わる皆さんとともにディスカッションをする1時間です。ぜひご参加ください。

2/11 18:30-19:30 インターナショナルチョコレートアワード受賞チョコレートテースティング 申し込み要・有料- 2016年のインターナショナルチョコレートアワードで受賞したチョコレートはどんなものだったでしょうか?ぜひ審査員とともに、味わってみましょう。

2/12 11:00-12:00 マリセルプレジィラ 「カカオクッキングーモーレソースの作り方申し込み要・有料- ICA創立メンバーであり、スペイン・ラテンアメリカの料理史家でもあるマリセルプレジィラさんに、モーレソースの作り方について教えていただく1時間です。モーレソースの試食もありますよ~!

2/12 14:30-15:30 マーティンクリスティ「スローチョコレート申し込み要・有料-ICA審査員長のマーティンクリスティーさんにチョコレートのテースティング方法について、学ぶ1時間です。私たちの感覚器官とチョコレートテースティングがどのようになっているのかわかりやすくレクチャーしてくださいます。

2/12 18:30-19:30 インターナショナルチョコレートアワード審査員体験 申し込み要・有料―インターナショナルチョコレートアワードの審査の際にどのようにチョコレートをテースティングしているのか?みなさんに審査員になったつもりで、チョコレートをテースティングしていただきます。ブラインドテースティングと呼ばれる名前を伏せたテースティングで味わいのポイントを探しながらのテースティング。

2/13 18:30-19:30 カフェサボローゾ 「ホンジュラスカカオとコーヒーのマリアージュ」 申し込み要・有料―珈琲鑑定士の濵﨑寛和さんとともに、ホンジュラスのカカオ、そしてホンジュラスのコーヒーそれぞれについての解説とマリアージュを体験していただきます。

2/14 14:30-15:30 カカオワールド最終章  参加無料 今年のカカオワールドの交流からまた次にみなさんへお届けするものは何をお届けするのか?そんな使命をいただきます。カカオワールドにいるショコラティエの皆さんや、ご参加いただく皆さんと一緒に来年に向けてのmeet up! で締めくくりたいと思います。

 

 

 

2017 バレンタイン トモエサヴールアイテム取扱い情報

全国各地のバレンタインイベントにて、トモエサヴールで取扱い中のチョコレートをご紹介してくださいます。日程順にお知らせいたします。

1/20- 2/14 名古屋東急ハンズ 取扱いブランドAkesson’s ORIGINAL BEANS, Pump Street Bakery, Coppeneur,ERITHAJ, Madre Chocolate

1/25-2/14 東京 銀座松屋 取扱いブランド-Akesson’s ORIGINAL BEANS,Pump Street Bakery,Coppeneur,Chocolaterie A. Morin, ERITHAJ, Madre Chocolate, XOCOLAT Manufaktur,Laurent Gerbaud, Friis-Holm, ※1/31 夕方より 代表さつたにが店頭に立たせていただきます。

1/25-2/14 大阪 阪急うめだ本店 取扱いブランド-Akesson’s ORIGINAL BEANS,Pump Street Bakery,Coppeneur,Chocolaterie A. Morin, ERITHAJ, Madre Chocolate, XOCOLAT Manufaktur,Laurent Gerbaud, Friis-Holm,Svennningsen Chocolatier, MISHKY CACAO, (2/3,4  ERITHAJ CEO Arnaud Stengel 来日) ※代表さつたにが店頭に連日おります、カカオワールド内にてさつたにかなこセレクションブースがあります。1/31,2/1 以外毎日おります。連日イベントも。>>イベントのお申込みとスケジュール確認はこちら 通販もあります。阪急バレンタインオンラインショップはこちら(1/11-2/9までのご注文受付)

1/262/14 東京 有楽町ルミネ  Beople produce by Cosme kitchen 取扱いブランド- Akesson’s, ORIGINAL BEANS, XOCOLAT Manufaktur

2/12/14 東京新宿ルミネエスト Beople produce by Cosme kitchen 取扱いブランド- Akesson’s, ORIGINAL BEANS, XOCOLAT Manufaktur

2/1-2/5 東京 有楽町国際フォーラム サロンドショコラ東京(1日はアイカード会員様のみ) 取扱いブランド-Akesson’s ERITHAJ, Chocolaterie A. Morin. Pump Street Bakery  (2/1,2 ERTHAJ CEO Arnaud Stengel 来日) ※2/1 代表さつたにが店頭に立たせていただきます。 通販もあります。>>オンラインショップはこちら (1/13より2/6までのご注文)

2/1-2/14 福岡 博多阪急 取扱いブランド-Akesson’s, Coppeneur, ORIGINAL BEANS

2/3〜2/14 渋谷ヒカリエ8階CUBE c7h8n4o2チョコ係さまブースにて 取扱いブランド-Akesson’s, PUMP STREET BAKERY, XOCOLAT Manufaktur 予定

 

2/25,26 博多阪急 地下食品売り場 -ブランド未定 2/26 はうまか研究所内にてワークショップ及び販売となります。 ※代表さつたにが店頭に立ち、販売させていただきます。

 

※一部の商品の輸入状況が遅延しております。初日から商品が並ばないアイテムもありますのでご了承くださいませ。店舗によっては、全商品ではなく一部取扱いとなります。

 

カフェでの取り扱い

大阪 錢屋カフェ Akesson’s, Pump Street Bakery, ORIGINAL BEANS, Chocolaterie. A Morin 他

DAIYAMAISON ORIGINAL BEANS, Akesson’s (上記を利用したお菓子なども)

東京 珈の香

アケッソンズ タブレット・エリタージュお勧めセット新規入荷しています!

トモエサヴールオンラインショップに、多数商品が入荷いたしました。

今年のバレンタインではすぐに売り切れてしまった、ホワイトチョコレートも入荷しています。

madagascar white

アケッソンズ ホワイトチョコ

どうぞ、ご利用くださいませ。

オンラインショップに新商品入荷しております。

トモエサヴールのオンラインショッピングに カフェサボローゾのドリップコーヒーと、ぴったりの

チョコレートのセットなど新商品が入荷しております。

マリアージュセット ペルー

マリアージュセットベトナム

マリア―ジュセット マダガスカル

3月8日までのご注文、10日までのご入金分は11日に出荷予定にしております。

ぜひご利用くださいませ!

また、店等でお求めいただけるショップが少しづつ増えています。お近くの方はぜひショップのほうにもお立ち寄りくださいませ。

ショップ情報は随時こちらのリンクにてアップしております。よろしくお願いいたします。

 

バレンタイン時期 販売スポットのお知らせ

トモエサヴールで取扱い中のチョコレートアイテムをお買い求めいただけるスポットをご案内いたします。

【関東エリア】

1/26-1/31  新宿NSビル SALON  DU CHOCOLAT  

アケッソンズ

ショコラトリーモラン

1/27-2/14 銀座松屋 8階 バレンタインチョコレートアヴェニュー

アケッソンズ

オリジナルビーンズ

ショコラマニュファクチュール

パンプストリートベーカリー

ローランジェルボー

 

【中部エリア】

1/21-2/14 東急ハンズ名古屋店

アケッソンズ

オリジナルビーンズ

パンプストリートベーカリー

【関西エリア】

錢屋カフヱー  オリジナルビーンズ(ミニバー単品・ミニバーコレクション)

ダイヤメゾン オリジナルビーンズ(ミニバー単品)

※バレンタイン中にチョコレート付きテディベアワークショップあり

阪急うめだ本店9階 バレンタインチョコレート博覧会 「カカオワールド」

アケッソンズ

エリタージュ

オリジナルビーンズ

ショコラトリーモラン

ショコラマニュファクチュール

パンプストリートベーカリー

ピータースヴェンニングセン

フリスホルム

ローランジェルボー

※連日チョコレートイベント開催。スケジュールお申込みはこちら

【九州エリア】

博多阪急8階催場  博多阪急のバレンタイン

エリタージュ

ショコラマニュファクチュール

パンプストリートベーカリー

※2/6 にうまか研究所にてカカオワークショップ・テースティングイベントあります。

【通販】

期間中の当HPでの通販は行っておりません。阪急百貨店オンラインショッピングをご利用ください。

東西の文化が融合し新しい価値を生み出すERITHAJ

今日はERITHAJについてご紹介。 ”ERITHAJ” 、エリタージュと読みます。未来に残すべき遺産、という意味のHERITAGE(ヘリテージ)という言葉のアルファベットを混ぜて作られた造語なんです。

ERITHAJ

エリタージュが生み出すチョコレートは、東の地 ベトナムで生まれたカカオと、フランスで生まれたチョコレート技術を融合し作り上げるBean to Barです。それはチョコレートの東西文化の融合でもあり、CEOのArnaud Stangelのルーツでもあります。Arnaudは、フランスとベトナムをバックグラウンドに持ち、中国上海で大学生活を送りました。フランス語、英語、中国語、ベトナム語と語学も堪能な若き起業家です。

Lto R:Jeffrey Lee, Arnaud Stangel,KanakoSatsutani

Lto R:Jeffrey Lee, Arnaud Stangel,KanakoSatsutani

蓮の花のようなロゴマークをよく見ると真ん中はカカオの実。上品なルックスとは裏腹に、テースティングをしようとパッケージを開けると、口に入れる前から強く芳香を放つ力強いアロマを持ったチョコレートでした。また、このチョコレートは、ベトナムベンチェ省で、CEOのArnaud Stangel さんの父Andre Stangelさんが設立した障害を持つ若者の就業支援をするViet Cacaoの活動とリンクし、彼らとともにカカオの発酵を手掛けているそう。ERITHAJもまた、共存共栄し、持続可能な仕組みの中でチョコレート作りに取り組むチョコレートメーカーの一つであるということ、個性ある味わいをもっているということから、日本への紹介を決めました。チョコレートにあるビハインドストーリーが皆さまのお手元に届けたくなる理由のひとつなのです。VIET CACAO

特に今年の1月に紹介したBen Tre 70%、40%は、ベンチェ省のカカオを使用したチョコレートですがシナモンを思わせるスパイス香が強く、レーズンのような甘酸っぱい味わいと黒糖のような優しい甘さが複雑に絡み合います。リミテッドエディションのCHU- LUMは、ベトナム語でMr, LUMという意味で、LUMさんという農家のカカオを使用した限定版のチョコレートなのですが、みずみずしいフルーツ感、ヨーグルトなどを思わせる酸味、蜂蜜や花蜜を思わせる味わい。どちらも長く続く余韻に浸ることができる1枚でした。Ben Treのミルクチョコレートは、昔食べたカルメラという砂糖菓子を思い出すような、、、灼熱の太陽の中で感じる疲労を解いてくれそうな、、、そんな甘さが口に広がり、日本の一般的なミルクチョコとは一味違うものでした。

今年の春、モランさんの訪問の後、ストラスブールへ彼を訪問しました。その時に出てきた言葉が、「僕たちはクーベルチュリエである」という聞きなれない言葉。ショコラティエ、パティシエと、それぞれ職業別に名前がありますね。彼が言ったのは「クーベルチュール職人」という言葉でした。良いカカオを開発し、チョコレートを豆から作る。彼の作ったチョコレートを、パティシエの方がクーベルチュール(製菓用チョコレート)として使う、、、。プロ意識として、彼はクーベルチュール職人である、ということを教えられたのは、チョコレートの世界の奥深さをまた感じさせられた出来事でした。洋服でいうところの、生地屋さんに近いですよね。チョコレート職人さんが、仕立て屋さん。彼らの場合は糸を染めたり撚ったりするところから始める生地屋さんといったところでしょうか。

ERITHAJのクーベルチュールを愛し使っているストラスブールの老舗パティスリー「クリスチャン」も訪問させていただきました。こちらは、私にとって思い出深いお店。初めてフランスで訪問した地方都市がストラスブールでした。11月に訪問したアルザスは凍るような寒さで、偶然入ったサロンドテの美しさに驚いたこと、たっぷりとピッチャーで提供されたショコラショーが美味しくて全部飲み干したこと(普段は甘すぎて全部飲めないこともある、、)など走馬灯のように頭の中をぐるぐるとめぐりました。訪問したのは大聖堂前ではなく、主にチョコレートやケーキの8割を作っているという12 Rue de l’Outre 67000 Strasbourgのほうのお店です。Arnaudもしばらくここで働いていたそう。勝手知ったる場所ということで、バックヤードをぐんぐん抜けていきます。

Christien Strasbourg

ここで、またタブレット大テースティング大会。そして、クリスチャンでは絶対にイチオシのソルベの数々の試食に、Erithajのクーベルチュールを用いたチョコレートムース、ショコラショーに、近郊のMutzugにあるOPPEで購入してきたケーキの試食、、、、とエンドレスに続きました。お菓子作りにかける情熱が集まると、語らいはノンストップ。ソルベもアイスも生命力にあふれた味わいで素材の味がとにかく濃い!どれもしっかりと主張しています。

Chocolate Cake tasting厨房でどんどんテースティング。左上にちらりとうつっているのは、クリスチャンさんのタブレットです。

solbet

ソルベは大胆に、、ケースごと、、、、。フルーツがまるでそのまま凍っているかのようなソルベ。スプーンに、まず、エクストラバージンオイルがなみなみと注がれ、その上にグレープフルーツのソルベを。本当に美味しかった。。。皆さんに食べてもらいたい味でした。パティスリーだから、店頭でそれをするのは難しいのだけどね、、、とおっしゃってました。

Visit Chiristien Strasbourg

素材の美味しさ、味とテクスチャーのバランス、すべてを大切にするクリストフメイヤーさんとも一緒に。

寒さの厳しいストラスブール。4月でもまだまだ空気は冷たく、だからこそ、チョコレートづくりにはぴったりの地なのかもしれませんね。多くの素晴らしいパティシエやショコラトリーがあるのもうなずける、豊富な果物が採れる美しい自然がそばにあるアルザスで、とびきり熱いパッションに触れました。

・・・ということで、夏にはERITHAJのカカオ発酵施設や農家を訪問するため、ベトナムへ行ってきます。またこちらにレポートしたいと思います。こうご期待。

※エリタージュのチョコレートの次回入荷予定は未定ですが、またHPやブログでUPしていきますのCHECKをお願いいたします!