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【ニカラグア訪問記】④ボートで着陸!農家さんへの道は川。

こちらの続きです。

エルカスティージョの山を登山して行く農家さんから下山して、次に向かう農家さんは、川をボートでいきます。

川を渡っていく農園って意外に多いです。山の中を行くよりも川を通るほうがアクセスとしていいのですね。コロンビアのアラウカ、ペルーのサンマルティン、ジャングルの中は川を行くのが良い!岸からは、小高い丘を登って行き、農園に到着。

ラピンターダ農園という名前の農園です。農園の入り口には生まれたばかりのコブタやヒヨコ、あらゆる動物たちがあっちにいったりこっちにいったり。ペットではない、、、と思います。しかし、檻の中に入れられて人工的な飼料を食べさせられているような動物と違って、のびのびストレスもなく自然の姿ですね。この豚ちゃんの前にある、細長い蛇みたいなの、、これ、グアバの雄株です。中には、

白いパルプに包まれた種が並んでいます。パルプに包まれている、、というのはカカオと同じですが、もっと水を含ませた綿みたいな感じでぱさっとしていて、甘さもほとんどなくておいしくはないです^^;

さて、この農園はどんな農園なのでしょうか。山を登っていきます。そしてカカオ農園の入り口でこの土地ならではのカカオに出会いました。

これはカトゥンゴと呼ばれるカカオです。

中は真っ白のホワイトカカオです。カカオパルプの味わいもアロマがとてもあり、すごくおいしい!形が、ペルーのポルチェラーナによく似ています。この農園で見ることはできませんでしたが、他にもワニのカカオという名前がついた、ごつごつとワニの体のような見た目のカカオもこちらの地元のカカオとして生育しているとアテンドしてくれたアレクシスさん(ブルーのシャツの方)に教えていただきました。

このエリアは川を下ればもう、そこはコスタリカ。コスタリカで栽培されている品種のカカオのハイブリッドがたくさん植わっていました。上の写真がそのカカオです。この周辺のカカオだけを使って作ったチョコレートはコスタリカのカカオのチョコレートと風味も似てくるのではないかと考えていて、この後マナグアに帰った後、それがその通りだったとつながりました。(それはまたのちほど)

もうお父さんのキャラが素敵すぎて。持参した阪急百貨店今年のカカオワールドジャーナルを見せるとすごくいいね!とにっこり。フリオさん(農園主)と、アレクシスさん(このエリアのカカオ栽培サポートをしています)。

農園によっても、微妙に育てているカカオに違いがあるのだということもわかりました。

この後は戻って、農業組合が持つカカオ発酵施設へ伺います。

つづく。

 

 

 

 

【ニカラグア訪問記】③エルカスティージョのカカオ農家さんへ

こちらの続きです。

エルカスティージョまで、首都マナグアから車で6時間、川を下って2時間かけて到着し、宿で一泊。一夜明けて、やっと農家さんを訪問します。これからぬかるんだ山を登るから、長靴を用意しておいたから長靴に履き替えて!とホテルで、準備万端に、各サイズの長靴を用意してくれていました。過去にコロンビア、アルアコ族の山を訪問させていただいたときも、アルアコ族のエルナンも山登り時には長靴を履いていました。川や湧き水があるところも通るので、きっと濡れずにいけるので長靴がいいのでしょうね。でも登山には足首が動くので、慣れていない人には大変だと思います。しかしながら、すなおに長靴に履き替えていきます。この長靴を誰が以前はいていたのか、、を考えるとはけなくなるので(笑)考えないようにして(笑)

小一時間上って振り返るとこんな風景です。

山をかなり上っているので、高地にきているような気分になるのですが、海抜自体はそんなに高いわけではなく、500m-600mくらいとのこと。

2時間弱くらいでしょうか?上ったところで、小屋が見えてきて、到着!でした。こんな山の上にカカオ畑があるなんて、、という道らしきものもないような場所を通りましたので、道を間違えないのも不思議で仕方ないような場所です。真ん中のダンディーな茶色の皮のハットの方が農園主の方です。右側はおなじみフリスホルムのミッケルフリスホルムです。

すぐに、ココナッツを割って飲みなさいとすすめてくれました。ちょうど山登り後で喉も乾いているところにココナッツは本当に体に染みます。いつも自然はすごいと感じます。こうしてココナッツの中に自然にたっぷりと飲める水分がたまっているんですもの。

そしてこの農園で一番衝撃を受けたのがちょっと写真ではわかりにくいかもしれませんがこちらです。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、小屋を出て農園の入り口にいくとまず目に入ってくるのがこの倒れた大木の木の根っこなんです。この写真は農園を出てくる一番最後にとったものです。この根っこ部分がだいたい5,6メートルくらいありそうです。(末端部分までならもっとかも、、)そんな大木が倒れていて、聞くと2年前のハリケーンでこの周辺は大打撃を受け、こんな大木までがなぎ倒される強さだったのだそうです。想像しただけでも、どれほどすごい暴風雨だったのかがわかります。

出展元を聞くのを失念してしまいましたが、ニカラグアは気候変動の影響を受けている国ベスト10に入っているそうで、こうした、異常気象によるハリケーンなどは農家さんを直撃しているという事実を見せられました。ですので、この農園に植わっているカカオというのは、かなり若い木が多く、台風のあとに植えたというものが多かったです。

カカオを見せてもらいます。

お1人で管理されているというカカオ農園は約2ha。とても小さい農園ですが手入れすることも考えるとそれくらいが1人でできる限界なのかもしれません。カカオ以外にも牛や鳥の飼育や、シェードツリーとしてその他作物も植えていらっしゃいました。また、ここの名産として、シナモンを植えていらっしゃったのですが、シナモンの香りのよいこと!チョコレートドリンクなどカカオとの相性もぴったりです。

販売されるのは樹皮の部分ですが、葉もとてもよい香りがします。ホンジュラスでは、オールスパイスの木が植えられていました。ここで収穫するカカオからはほんのりとシナモンの香りがするのかな。。?(※この農園はミッケルも初訪問の農園なので、ここのカカオを使用していません。)

ちょっとピンボケですが、現地でいつも見るとほれぼれするのは現地の人が使っている道具類。こちらは、カカオの実を割るときに使われていました。ナイフのような刃物だと中の種の部分を傷つける可能性がありますが、ちょっと太いこの木の道具でたたけば、外の殻だけがうまく割れるので、なるほど~と思ってみていました。

農園の端には、赤い色素の原料となるアチョーテもありました実の中にある種子をつぶすと真っ赤な色です。古来よりカカオドリンクでも使われてきた原料の一つです。

農園のカカオはクローンと呼ばれる接ぎ木で増やされたタイプのもので選ばれた品種のものを栽培されていました。この農園ではカカオそのものよりも気候変動の大きさによる農家の方が受ける影響を目の当たりにすることや、遠隔地や交通不便な場所でのカカオ栽培での労働の大変さを実感させていただきました。

行きはよいよい帰りはこわい。の反対で、行きは一体どこまで続くのかこの山道は、、でしたが帰りのほうが少し気分は楽です。なんて油断していると岩と木の葉ですべったり、張り巡らされた網にひっかかって擦り傷を作ったりなんてことも。山を下るのも消してらくではありません。荷物をもっていなくてもそうですから重たいカカオを運んでいたらもっとでしょうね。

山を1時間半くらい登山して、その上に高原のような場所が突然広がり、その中に小屋とカカオ農園がありました。この後下る道は急で、ふもとにあるカカオ発酵・乾燥施設までカカオを運ぶことを考えると、なんとも大変な仕事です。まず、ここに出勤?するだけでも大変です。(農家さんは麓の私たちが宿泊したホテルの近くに住まれているようです。)

お昼からは、もう一つの農園を訪問します。

つづく。

 

 

 

 

 

【ニカラグア訪問記】②南部サンホワンへ

夜遅くに首都マナグアにつきましたが、カカオ産地での朝は早い。翌朝の出発時刻も7時。何なら7時ならまだゆっくりね、、なんて思う私でしたが、ロビーにはすでに、迎えてに来てくださっていたLuthern world relief の皆さん。いったい何時に出てきてくれたのでしょうか。ありがたいです。これから南部サンホワンでのカカオリサーチの間お世話になります。早く出ないといけないのは、今から向かうニカラグア南部のサン・ホワンまでは車で約5,6時間かかってしまうからでした。サンホワンは、ニカラグア湖(ニカラグアの地図にある一番大きい湖)の南側に位置する場所です。ひたすら車を飛ばし、高い山というよりは高原のような中を走り抜けていきます。途中には、牛の渋滞にあったりもします。途中トイレ休憩を挟みお昼13時ころ、やっと到着した、ニカラグア湖からサンホワン川の河口があるサンカルロス。
サンカルロスはどことなくリゾート地という印象の湖岸で、水上スキーを楽しむ方がいたりしてリラックスムードです。湖と言われてもあまりにも大きいのでわからなければ海だと思ったかもしれません。コスタリカとの国境にも近い町です。そしてこの川からボートに乗って約2時間、カカオ農園へと向かいます。
アトラクションのように水しぶきをバンバン浴びながら川をひたすら行きます。行きかう船の人や岸にいる人に手を振ると必ず手を振り返してくれます。登山ですれ違うと必ず挨拶するよな、気持ちよさがあります。うれしくなって毎回手を振っていました(笑)またよく見ると時々木々には黒い小さなお猿さんがいます。水鳥はそれこそたーくさんいます。美しい自然がたっぷりとある、、、そんな印象です。

2時間くらいして、そろそろいったいどこまでいくのかな?とお尻の痛さも限界~なんて思っているところで、やっと到着したのが、エルカスティージョ。その名もお城という名前の村です。写真は岸につくところです。
丘の上にお城が見えています。

私たちはチャーターでしたが定期船(バスのように使われています)もあり、船着き場はターミナルという感じ。地図でどこにいるのか、がわかりました。(湖の一番南側から右に伸びる川を上ってきていました。)川しか行けない場所で道がないということでした。

今日からこの小さな村、エルカスティージョに宿泊し、カカオ生産者に会いに行きます。
なんとこの日はこの移動だけで終わってしまいます。確かに6時間車で移動し、昼食をとって、また2時間船にのり、それだけでもう、日がくれかけていました。


到着したエルカスティーヨは宮古島に行ったときのようなゆるやかで優しい空気が流れていました。しかし目的はバカンスではありません。

カカオ生産者に会う、、そのために何日も何日もかけて、まだ会えないのでした。

【ニカラグア訪問記】①ニカラグアへのアクセス

3月末から4月頭にかけてニカラグアのカカオ産地をフリスホルムのミッケルと訪問してきました。

ミッケルがデンマークでBean to Bar ブランドを立ち上げるきっかけ(ある意味彼の運命を変えてしまった)ニカラグアってどんなところなんだろう。。。ずっと行きたいと思っていましたが彼が訪問するのはたいてい1月、行けるはずもありません。昨年はインターナショナルチョコレートアワード中央アメリカ大会が発足し、その第一回目はニカラグア開催でしたが11月というバレンタイン準備の最も忙しい時期で行くことができませんでした。待ちに待った訪問です。

@外務省 ニカラグア共和国ページより

ところでニカラグアってどんなところか、どこにあるのか。まずはそこからおさらいしてみましょう。中央アメリカ北にホンジュラス、南はコスタリカ、カリブ海と、太平洋を挟み、真ん中に大きな湖がありますね。この中には火山もあります。大きな火山がたくさんあるそうです。
国土の広さは、九州と北海道を足したくらいのサイズということで日本より面積は狭く、また人口も日本の半分ほどです。公用語はスペイン語です。
外務省の安全ホームページを見ると、ニカラグアは全土が黄色に塗られる危険エリアレベル1になっています。この後偶然にも現地駐在のジャイカの日本人女性
と会うことになるのですが、同僚の方が、拳銃強盗にあったということで、流しのタクシーなどは使わず、職場までの15分の道のりでも歩かずに、予約制のタクシーを利用しているとのことでした。もしも訪問を考えている方がいらっしゃったら、十分にお気をつけください。

さて、アクセスですが、ニカラグアへはどうやって行くか。日本からは直行便は出ていないので、アメリカで乗り継ぐことになると思います。ユナイテッド航空、アメリカン航空、アビアンカ航空など。私はユナイテッドで片道の切符を手配しました。(帰国はアメリカン航空を使いました)
余談ですが、このユナイテッドの客室乗務員の方に日本人の方がたまたま勤務されていました。ニカラグアに行く日本人に会うことなんてめったにないそうで、
珍しかったようで少しお話をして、気さくに有料のフードをご馳走?してくださいました。チーズセットの中に、アメリカのTCHO chocolateというBean to bar
が入っていました。こうしたご厚意に触れてちょっとうれしくなりました。

ニカラグア訪問前にニューヨークに滞在しておりましたので、ニューヨークからヒューストン経由してマナグア国際空港へと飛びました。それだけでも約1日かかりました。(トータルがだいたい待ち時間含めて12時間くらいでした)

ヒューストンはテキサス州にあるのですが、飛行機の窓から見える風景はもうどことなくカカオ産地のようです。

マナグア国際空港(アウグストセザールサンディノ国際空港)へ到着すると、もわっとした湿気と生暖かい空気が、それまで滞在していた
雪の残る寒いニューヨークからは一気に南国のムードになりました。空港は国際空港ですが、伊丹空港など日本の地方空港くらいのこじんまりとした空港に感じました。入国審査の際に10ドル観光税のようなものを支払います。この時、ニカラグア通貨をもっていなかったのですが、帰国するまで1度もニカラグア通貨を両替することなく、アメリカドルのみで過ごすことができました。ニカラグア通貨が欲しくて、わざと大きめの米ドルを出して、少しだけニカラグアの通貨をおつりでもらいました。いつもその国の通貨を持って帰ります。それはちょっとしたゲン担ぎのようなもので、またその国に訪れることができますように、という小さな願いを込めて、換金せずその国の通貨をもっておくというものです。ちなみに1米ドル=32ニカラグアコルドバ でした。(2018年3月のレート)

着いた初日はもう夜の9時近く。いったんマナグアの中のホテルに滞在し、翌朝にカカオ産地へと移動します。ホテルに手配してもらっていた車にのってホテルへ向かいます。空港からの道で近代的なビルなどを見ることもなく、オレンジ色のうす暗い明りがともる道路を走ります。その際に、時折等身大のキリスト像を掲げどこかへ向かう団体とすれ違いました。セマナサンタ(聖週間)の独特な宗教行事です。なかなか見ることもできないような儀式のこの期間にこれたのも特別でした。
(車があっという間に反対にすれ違ってしまうので残念ながら何度も見かけたのに写真に収めることはできず、、、)

さて、翌日からは、カカオ産地の一つ、ニカラグア南部へと訪問します。ニカラグア訪問記②へと続きます。

2017 バレンタイン トモエサヴールアイテム取扱い情報

全国各地のバレンタインイベントにて、トモエサヴールで取扱い中のチョコレートをご紹介してくださいます。日程順にお知らせいたします。

1/20- 2/14 名古屋東急ハンズ 取扱いブランドAkesson’s ORIGINAL BEANS, Pump Street Bakery, Coppeneur,ERITHAJ, Madre Chocolate

1/25-2/14 東京 銀座松屋 取扱いブランド-Akesson’s ORIGINAL BEANS,Pump Street Bakery,Coppeneur,Chocolaterie A. Morin, ERITHAJ, Madre Chocolate, XOCOLAT Manufaktur,Laurent Gerbaud, Friis-Holm, ※1/31 夕方より 代表さつたにが店頭に立たせていただきます。

1/25-2/14 大阪 阪急うめだ本店 取扱いブランド-Akesson’s ORIGINAL BEANS,Pump Street Bakery,Coppeneur,Chocolaterie A. Morin, ERITHAJ, Madre Chocolate, XOCOLAT Manufaktur,Laurent Gerbaud, Friis-Holm,Svennningsen Chocolatier, MISHKY CACAO, (2/3,4  ERITHAJ CEO Arnaud Stengel 来日) ※代表さつたにが店頭に連日おります、カカオワールド内にてさつたにかなこセレクションブースがあります。1/31,2/1 以外毎日おります。連日イベントも。>>イベントのお申込みとスケジュール確認はこちら 通販もあります。阪急バレンタインオンラインショップはこちら(1/11-2/9までのご注文受付)

1/262/14 東京 有楽町ルミネ  Beople produce by Cosme kitchen 取扱いブランド- Akesson’s, ORIGINAL BEANS, XOCOLAT Manufaktur

2/12/14 東京新宿ルミネエスト Beople produce by Cosme kitchen 取扱いブランド- Akesson’s, ORIGINAL BEANS, XOCOLAT Manufaktur

2/1-2/5 東京 有楽町国際フォーラム サロンドショコラ東京(1日はアイカード会員様のみ) 取扱いブランド-Akesson’s ERITHAJ, Chocolaterie A. Morin. Pump Street Bakery  (2/1,2 ERTHAJ CEO Arnaud Stengel 来日) ※2/1 代表さつたにが店頭に立たせていただきます。 通販もあります。>>オンラインショップはこちら (1/13より2/6までのご注文)

2/1-2/14 福岡 博多阪急 取扱いブランド-Akesson’s, Coppeneur, ORIGINAL BEANS

2/3〜2/14 渋谷ヒカリエ8階CUBE c7h8n4o2チョコ係さまブースにて 取扱いブランド-Akesson’s, PUMP STREET BAKERY, XOCOLAT Manufaktur 予定

 

2/25,26 博多阪急 地下食品売り場 -ブランド未定 2/26 はうまか研究所内にてワークショップ及び販売となります。 ※代表さつたにが店頭に立ち、販売させていただきます。

 

※一部の商品の輸入状況が遅延しております。初日から商品が並ばないアイテムもありますのでご了承くださいませ。店舗によっては、全商品ではなく一部取扱いとなります。

 

カフェでの取り扱い

大阪 錢屋カフェ Akesson’s, Pump Street Bakery, ORIGINAL BEANS, Chocolaterie. A Morin 他

DAIYAMAISON ORIGINAL BEANS, Akesson’s (上記を利用したお菓子なども)

東京 珈の香

【入荷情報!】オンラインショップにゾクゾク入荷中。

オンラインショップにゾクゾクチョコレートが入荷中です!ぜひご覧くださいませ。

【オリジナルビーンズ】

グランクリュブレンドNo1 80%
パプアケラファト
エスメラルダスミルク42%
ファムドヴィルンガ55%
ベニワイルドハーベスト66%

femme-de-virungagrandcrubrend80%

 

が入荷いたしました!

またフリスホルムには、チュノダブルターンが再入荷です!ぜひご利用くださいませ!

friisholm

トモエサヴールオンラインショップへはこちら!

阪急うめだ本店クリスマスケーキにパンプストリートベーカリー&フリスホルム使用!!

阪急うめだ本店のクリスマスケーキに、パンプストリートベーカリーと、フリスホルムのクーベルチュールを使用したケーキを名だたるシェフが作ってくださいました!!阪急うめだクリスマスケーキ

オンラインショップは10月12日から閲覧可能です!お申込みは10/15 10:00からです!どれにするか、真剣に迷いますね!持ちよりパーティーも良いかもしれませんね!合わせてチョコレートもお求めいただけます!チョコも買って、ケーキも買って食べ比べる、、、ということも楽しんでいただけます。

阪急クリスマスケーキ パンプストリートベーカリー ダークミルクパンプストリートベーカリーのダークミルクチョコレートを使用して、素敵なケーキを作ってくださっております。ダークミルクという新しいジャンルのチョコレートが、それぞれのシェフによって、素敵なケーキに変身。レグーテ様、パティスリールシェルシェ様の他にも御作りくださっております。お楽しみに☆☆

阪急クリスマスケーキ フリスホルム

デンマークのBean to Barフリスホルムのクーベルチュールをつかって。いくつかのクーベルチュールからそれぞれのシェフが選んでくださったチョコレートは?そしてそれはどんなケーキへ??シェフの想いを感じながらぜひ!!

>>>10/12からのご注文アドレスはこちら!!

 

続々新商品がオンラインショップに入荷しております。

トモエサヴールオンラインショップは、決まった出荷日に商品をお届けさせていただくシステムで通販をさせていただいております。お盆休み中もオーダーを受け付けておりますので、どうぞご利用くださいませ。次回の出荷日は8月25日までにご入金確認がとれたものを8月26日に出荷いたします。

新商品も続々入荷しております。

お得なセール価格にて!!ご提供。フリスホルムのダークミルク65%。カカオ成分が65%と高配合なので、しっかりカカオを感じられる上に、砂糖が少ないので甘さ控えめ。ミルクで口当たりはマイルドです。

nicaragua_65

ぜひお試しください!今色々なお店がこのダークミルクという新ジャンルのチョコレートを作っていますヨ!

大好評のパンプストリートベーカリー パン粉入り「サワードゥ&シーソルト」がお好きな方へのもう一つのおすすめは、ベースのチョコレートがエクアドルのダークミルクチョコレート、パンがライムギ100%のパンをパン粉にしたものを混ぜ込んだ、「ライクラム ミルク&シーソルト」です。こちらも入荷しております。

Rye_Crumb

さくさく食感、パンの香ばしい香りと、ほんのり塩味がエクアドル産のカカオの味わいとぴーったり。私の仕事中のおやつは最近もっぱらこの子です。

他にもたくさんの新商品が入荷しておりますのでぜひご利用くださいませ☆

お買い物が少しでもお得になるように、商品合計が20000円以上で1箇所へのお届けの場合、送料無料とさせていただくことになりました。賞味期限の長いものが多いので、多めにお求めいただいても安心。またご近所のお友達同士でまとめてのご注文でもOKですね。ぜひご利用くださいませ。

オンラインショップへはこちらからどうぞ。

 

フリスホルム bean to bar 特別販売中

「ノーマ 、世界を変える料理」の映画が日本でも公開。ご存じの方も多いかもしれませんが、ノーマ<Noma>は、世界ベストレストラン50に4度輝いたコペンハーゲンにあるレストランです。ここ数年、北欧の食文化が注目を浴び始めています。

そんな北欧デンマークのBean to Barブランド、フリスホルムは、世界中から注目されているチョコレートブランドです。ノーマのシェフ レネさんからも「チョコレートの先生」と呼ばれている、ミッケルフリスホルム。mikkel friis holm

着々と彼の作りたい味の高みを目指して、日々チョコレートが進化していると感じます。今までフランスの老舗ショコラティエボナさんの工房を借りて、チョコレート作りをしていましたが、念願の機械たちが彼の工房に入り、今までの「間借り」のチョコレートづくりから一歩進みました。フリスホルムのセカンドステージ。そんな印象を受けます。

Bean to Barブランドの人は、本当にそれぞれが自分のやるべきことの何をするかにフォーカスしている人が多いので、チョコレート作りを自分で行う職人タイプの方もいるし、農園でカカオの栽培から発酵までを中心に自分の仕事としてとらえている人もいる。また、国際協力的な活動(フェアトレード、ダイレクトトレード、現地の生活の質の向上など)に力を入れているブランドもあり、どれが良くてどれがダメということはなく、様々な形態があるんです。また、それぞれのブランドの始まりからステップアップもあります。2kgのマイクロマイクロバッチからスタートしているチョコレートブランドもあります。

とても面白かったのは、一昨年前、三軒茶屋にやるヨーロピアン ビアバー&ボトルショップ ピガールさんを迎えて、フリスホルムのチョコレートと、クラフトビールのマリアージュを阪急百貨店のイベントで開催した時のこと。かねてから、クラフトビールを作る人たちの考え方やそのビジネスの始まり方がbean to barととても似ているなぁと思っていました。そこで聞いた言葉「ファントムブリュワリー」。 ファントム=幻 ブリュワリー「ビール醸造所」ということで、実際に自分たちで醸造所を持たずに、施設を借りて作るクラフトビール職人さんたちのことをこのように呼ぶそうです。名前も同じ。クラフトビール好きの方には有名なのではないかと思いますが、ミッケラーが、まさにこのファントムマイクロブリュワリーから2006年からスタートしたのです。フリスホルムも同じ。自分のレシピ、自分が活動しているニカラグアのカカオを輸入してチョコレートを作る。そのことがまず最重要であったため、自らの工房をすぐには持たず、2008年にスタートしました。チョコレートを作る機械というのは、様々なものがありますが、価格が高額なものも多く投資額が大きくなります。すぐに事業をスタートするには、ファントムbean to barであることも1つの選択肢なのですね。

彼の歴史を少し振り返ると、元料理人で、昔は、フィッシュバーをコペンハーゲンで経営していたそう。有名な映画、Babette’s Feast(邦タイトル バベットの晩餐会)の料理監修をしていたJan Cocotte Pedersenと共に働いていました。その後90年代、アメリカに渡り、料理人を続けていたところで、Bean to Bar ブランド、シューヘンバーガーのジョンシューヘンバーガーさんと、ロバートステインバーグさんと出会うことが彼の運命を変えていきました。まるで運命の糸をたぐるようにたどり着いた中央アメリカ。マヤ文明が発展した場所。ニカラグア。その地はカカオの原種がもともと多くある場所でしたが、コーヒーという国の重要な産業の影になり、カカオ産業は重きを置かれず、それらの品種は失われてしまいそうな危機にありました。このカカオを保全し、再評価されるようにすること。地元農家の皆さんや、専門家と共に取り組むこの活動は彼の情熱に火をつけて、2008年にフリスホルムが生まれたのでした。

friisholm

モールド(チョコレートの型)も新しくオリジナルの型へと変更されています。逆に、今までのタイプのものは、もう食べ納め。。。やはり、工房が違うと機械が当然違うので、味が変わります。

friis-holm

トモエサヴールショップで限定SALE中です。ぜひ、ある意味名残惜しい、この味わいをお試しください。フリスホルムの歴史を舌に刻み込んで。。。。

 

バレンタイン時期 販売スポットのお知らせ

トモエサヴールで取扱い中のチョコレートアイテムをお買い求めいただけるスポットをご案内いたします。

【関東エリア】

1/26-1/31  新宿NSビル SALON  DU CHOCOLAT  

アケッソンズ

ショコラトリーモラン

1/27-2/14 銀座松屋 8階 バレンタインチョコレートアヴェニュー

アケッソンズ

オリジナルビーンズ

ショコラマニュファクチュール

パンプストリートベーカリー

ローランジェルボー

 

【中部エリア】

1/21-2/14 東急ハンズ名古屋店

アケッソンズ

オリジナルビーンズ

パンプストリートベーカリー

【関西エリア】

錢屋カフヱー  オリジナルビーンズ(ミニバー単品・ミニバーコレクション)

ダイヤメゾン オリジナルビーンズ(ミニバー単品)

※バレンタイン中にチョコレート付きテディベアワークショップあり

阪急うめだ本店9階 バレンタインチョコレート博覧会 「カカオワールド」

アケッソンズ

エリタージュ

オリジナルビーンズ

ショコラトリーモラン

ショコラマニュファクチュール

パンプストリートベーカリー

ピータースヴェンニングセン

フリスホルム

ローランジェルボー

※連日チョコレートイベント開催。スケジュールお申込みはこちら

【九州エリア】

博多阪急8階催場  博多阪急のバレンタイン

エリタージュ

ショコラマニュファクチュール

パンプストリートベーカリー

※2/6 にうまか研究所にてカカオワークショップ・テースティングイベントあります。

【通販】

期間中の当HPでの通販は行っておりません。阪急百貨店オンラインショッピングをご利用ください。