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トモエサヴール ペルーより新規取り扱いブランド発表!

トモエサヴールでは、2016年よりカカオ産地ペルーの支援に力を入れています。
その中で、行ってみて非常に驚いたのは、数多くのチョコレートブランドがあることでした。
その中でもインターナショナルチョコレートアワード ペルーコンペティションで入賞するなど優れたチョコレートを作って
いるブランドを中心に日本へ紹介することで、日本のチョコレートファンのわたしたちと、ペルーカカオ産地がつながる
きっかけとなれたらと考えております。

今年はペルーから3つの新ブランドを紹介いたします。
マラナ

マラナは、リマに工房を持ち、ピウラ・サンマルティン・クスコのカカオ農家からカカオ豆を購入しチョコレートを作っています。今年はインターナショナルチョコレートアワード世界大会でも見事に入賞を果たしました!世界の大会は各地の大会を勝ち抜いたチョコレートだけがエントリーできます。そんな中で受賞できたチョコレートたちをぜひお楽しみください。産地ごとにペルーの文化を伝えるパッケージが美しいです。(別々にまたご紹介していければと思います。)

エリッツァチョコレート

ペルーアマゾンの玄関口となる、サンマルティン、タラポトのチョコレートです。地元産のカカオを使用したチョコレート。笑顔が素敵な、豪快お母さんという印象のヒルダガルシアさんが作っています。アマゾンの中で、限られた環境と機械を使って奮闘しています。しかしながら、2年前のアメリカ大会の審査で忘れられない風味を持ったチョコのサンプルがあり、そのチョコをペルーのイベント会場で探したところ、、、彼女の作ったチョコレートであることがその味ですぐにわかりました。1年考えて、日本に紹介することに決めました。あっという間に考えて3年の月日が流れました。地元のコーヒーやしょうが、シナモン、唐辛子などを使ったフレーバーチョコもあります。

ニーナチョコレート


こちらも同じくペルーサンマルティンより。サンマルティンのタラポトから車で崖路なども通りながらたどり着く、アマゾンの中、独自の文化が続くチャスータ村からやってきたチョコレートです。オリバー&ラズ夫妻が移住してきて、ここでカカオの栽培や、ウワヤガ河沿いの小農家さんと付き合いはじめ、カカオの発酵・乾燥から手掛けて作るチョコレート。実は彼らが開業しはじめたころから見てきました。年々彼らの技術は向上していき、良いチョコレートになってきた!と思っています。
特に、彼らが現在発表しているチョコレートは風味の良さや、病害虫からの強さなど総合的に見て優秀なカカオ品種ICS95をセレクトし、それだけで発酵・乾燥させたカカオを利用しています。またこの土地で以前日本にも紹介したMISHIKYCACAOのお母さんたちが作っているカカオの親戚、マカンボを使ったチョコもあります。

これから順次皆さまへ販売させていただけるようになります。今準備を進めております。どうぞお楽しみにお待ちください。