12/1 12:00-アルアコ族モッチーラ&カカオハンター「アルアコ72%」の販売を行います。

12/1 の12:00- アルアコ族の女性が羊毛を撚るところからつくった鞄「モッチーラ」とカカオハンターのアルアコ族のカカオを使用したタブレット、アルアコ72%のセット販売を行います。この売上はすべてカカオハンターへ届けられ、アルアコ族のヴィクトリアさんのカカオ農園に設置する灌漑用水に使われます。

モッチーラはすべて手作り、すべて大きさも柄も違うため1点ものとなります。また手作りであるため機械でつくったような形ではありません。そういったことをすべてご了承くださる方のみ、お買い上げをお願いいたします。コロンビアに行かなければ、また彼らの暮らすシェラネバダ山脈のふもとまでいかなければ購入することのできないモッチーラという彼らの伝統文化の作品です。

アルアコ族カカオ農園灌漑用水

ぜひご覧になってみてください。

この写真をみてくださると土がとても乾いているのがご覧いただけると思います。シェラネバダは、私が訪問させていただいた昨年の夏も深刻な雨不足でした。そのため山奥にあるカカオも見に行ってみると枯れてしまっていたりしたそうです。そんなカカオを守る為には、水を引くことができる灌漑用水は有効です。

このプロジェクトは継続していきましょうね、とカカオハンターの小方さんともお話しておりました。またアルアコの女性陣が、モッチーラを届けてくれたときには、引き続き販売させていただくつもりでおります。

まずは現在入ってきましたモッチーラをご覧になってみてくださいね。それぞれ柄には意味が込められているのです。地球や自然と共に生きている彼らの考え方に、私たちも多くのことを学べるような気持ちです。

オンラインショップはこちら

関連記事

最近の記事

  1. 【カカオ料理】ホテル日航関西空港にて2月限定でカカオ醤を使用した『カカオブッフェ』を開催!

  2. 【札幌イベント】丸井今井札幌本店さまにて「サロン・デュ・ショコラ 2023」がスタート!

  3. 【祝】「カカオ醤」がものづくり日本大賞・経済産業大臣賞を受賞しました!

  4. 【チョコレートの情報誌】2023年版トモエサヴール新聞を発行!

アーカイブ

PAGE TOP