Daily Archives: 2019年6月10日

Fermentation【発酵】~FRIISHOLMフリスホルム~

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トモエサヴールでもやっとクレジットカード決済がスタートしました!
続々とクレジットカード決済ご利用いただき始めておりますが・・・、
皆様にストレスなくサイト利用できるようになってくれていれば・・・と思います。
ぜひご意見などございましたら、いただけたら嬉しく思います!
また来月は 初≪オープンオフィス≫をいたします! 少しずつ新しい取り組みができることに
感謝しています。

本日は、デンマークにおけるBeantobarの第一人者でもあるフリスホルムのチョコレートをご紹介。

今年のバレンタインでも来日してミッケルフリスホルム。
彼はニカラグアを中心とする中央アメリカの単一品種のチョコレートをつくっています。
カカオ産地で品種の保全活動も精力的に行っており、サスティナブル(持続可能)なチョコレート作りに取り組んでいます。

チョコレートは発酵食品。このことは大分認知されてきていることでもありますが、
その、カカオを発酵する、その「発酵方法によっての味への影響」に着目してチョコレート作りを
先駆けておこなってきたのもフリスホルムです。

◆自身の味覚を信じ、通常の発酵方法とは違うアプローチで発酵を行って作った「ルゴソバッドフェルメンテーション」

◆発酵するときにカカオ豆を撹拌するのですが、そのときの撹拌回数を変えてつくった
「チュノダブルターン70%」
「チュノトリプルターン70%」
(撹拌回数だけで他の条件は一緒。こんなに味が変わるものなのか!と初めて食べたときはびっくりしました。)

現地へ足を運び、農家のかたと協力体制をとりながら活動をしているからこそできること。
そしてその味も確かだからこそ、世界中のシェフたちが彼のチョコレートをクーベルチュールとして使っているということ。

それぞれ容量がたっぷりな100ℊのバーもありますが、
この発酵違いを食べ比べできるSET 『フェルメンテーションコレクションボックス』もまだございます。
~ぜひチョコレートの味わいと可能性とまだまだ未知なる世界があることを感じれる
FRIISHOLMの商品をごらんくださいませ~

(私、スタッフMはフリスホルムのインディオロッホに一目惚れ(一味惚れ?!)しました・・・!
なめらかでフルーティーだけど蜜のような艶のある味・・・軽やかなダークチョコレートです、こちらもぜひチェックしてみてください♪)

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