ERITHAJ <エリタージュ>


フランス東部アルザス地方 ストラスブールのBean To Bar ブランドERITHAJ。発酵施設は、障害を持つ子供たちの就業支援学校の旧校舎にあり、この学校でもカカオ発酵事業のトレーニングを行い、卒業生と共に働いています。また、カカオ豆だけでなく、シロップや、カカオポッドの再生紙などユニークなアイディアを次々に生み出しています。エリタージュというブランド名は、HERITAGE(未来へと受け継いでいくべき先祖からの遺産)といった意味の言葉からきています。フランス人の父と、ベトナム人の母を持つCEOのArnaud Stangel。フランスには長く受け継がれたチョコレート製造の文化・歴史があります。そしてベトナムにはカカオ栽培があります。この2つを融合させ未来へとつないでいく。そんな思いから、この言葉のアルファベットをミックスしてERITHAJというブランド名にその想いをこめました。

CEO Arnaud Stengel(アーノード スタンジェル) 

カカオ栽培の文化のあるベトナムと、チョコレート作りの文化のあるフランスをルーツに持つ。この2つを融合させ未来へとサスティナブルなチョコレート作りで継承していくためエリタージュを創業。カカオの収穫時期はベトナムに、チョコレート製造の時期はフランスにと二国間を行き来しながら、エリタージュブランドを作り上げています。2017年1月には念願のエリタージュショップをストラスブールにオープン。