Shatell <シャテル>


 

<シャテル>

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2009年9月ペルーリマ郊外にLisi Montoyaによって設立されたBean to Bar ブランド。シャテルの名前は造語で、Lisiの甥の名前と、彼女の飼い猫の名前をもじって付けたそう。もともと料理やお菓子作りが大好きだった彼女はクーベルチュールを使ったボンボンショコラを30年前から作り始めました。チョコレートが大好きでしたが、ペルー国内に彼女を満足させる味わいのチョコレートはありませんでした。そこで、自分のチョコレートを作ることを決意した彼女は、ペルー国内だけでなく、カカオマス作りをキューバにてベルギー・オランダの技術者より学び、、メキシコ、パリでチョコレート作りを学びチョコレートメーカーになりました。

Shatell Founder Lisi Montoya

足繁くペルー国内のカカオ産地を巡り、カカオ農家の人々と関係を深め、カカオ農家の人々を彼女の工房に招待し、チョコレート作りをお互いに学ぶなどのリレーションシップをとりながら、現在は約5000もの農家とともにチョコレート作りを行っています。

https://shattell.wordpress.com/

 

シャテルはペルー・リマに拠点をもつアルティザンチョコレートファクトリーです。ペルーのアマゾンの様々な地域に生息するファインオーガニックカカオ豆でチョコレートを作っています。ピウラビアンコ、クリオロティンゴマリア、クリオロサティポ、チュンチョクスコ、クリオロトゥンベス、クリオロピウラ、クリオロプーカカカなどの様々なカカオ品種を扱い、全てシングルオリジン(単一産地)にこだわりチョコレート作りをしています。ブレンドをしないのは、チョコレートが好きな人たちにそれぞれのカカオ品種の特徴的なテイストを楽しんでもらいたいからです。

またカカオ豆は、農家から直接買い付けます。そしてファインカカオ豆の価格として、農家に正当な対価を支払うことを信条としています。大量生産のバイヤーがレギュラーカカオ豆に対して支払う価格とは比べものになりません。私達が作るのはチョコレートだけではありません。カカオ農家の収入を高め、彼らの生活の質を高めることを常に考えています。

私達は、農家と一緒にチョコレート作りをしています。彼らにホットチョコレート、ボンボン、チョコレートバーなどの作り方を教えることで、彼らが育てるカカオ豆がさらに付加価値を持つ術を身につけて欲しいと思っています。彼らは皆、オーガニックな農法を実践していますがオーガニック認証は得ていません。この認証の取得にむけて、アドバイスをしています。

ビジョン

私達は、オーガニックシングルオリジンカカオ豆を使って作るハイクオリティチョコレートを通して、食べる喜びをお客様に届けたいと考えています。

ミッション

私達のミッションは、

– 世界のマーケットに通用する最高品質のアルティザンオーガニックチョコレートを製造すること – 労働者の生活の質を改善できる競争力を達成すること – それぞれの商品レンジにおいてリーディングブランドであること

バリュー

– 従業員の働く環境を改善すること

– お客様満足度を大事にすること

– 環境保全に努めること

– 農家やコミュニティと密接に関わること

–“ペルー” ブランドを高めること