Friis-Holm<フリスホルム>


<フリスホルム>

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2008年にデンマークにミッケルフリスホルムオットセンによって創業したBean to Barブランド。

http://www.friis-holm.dk/en/story/mission/

私たちのミッション

私たちが作るチョコレートは、土地と、その土地のカカオ品種と、文化の関係を表現しています。それは、ワイン醸造家がワインのテロワールを大切にするのと同じで、私たちもカカオのテロワールを大切にしています。私たちは、絶えずこの関係をつなげていきたいと考えています。そのためにユニークで、美味しいチョコレート体験を創造し続けていきます。

http://www.friis-holm.dk/en/story/perspective/

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私たちの信念

私たちが生きている現代では、地産地消に趣が置かれていますが、カカオのように産地と需要が集まる消費地が遠く離れている場合はどうしたらよいのでしょうか?グローバル化した世界で産地のスピリッツを守るために、私たちはダイレクトトレ-ドを信条としています。また、私達は農家と共同でカカオを育てています。つまり、収穫の時期を決定するのも、ポストハーベスト(収穫後)の工程をどのようにするのかという決定をするのも共同で行います。これにより、私たちが仕入れるカカオ豆の品質が格段に向上します。

カカオ品種

私たちはカカオの品種情報、特に固有の遺伝子表現型、つまりある特定のマイクロエコロジー(マイクロ生態系)に固有の品種に重点を置いています。今現在、7つの中米(主にニカラグアとホンジュラスから数種)固有種を取り扱っています。世界でも例を見ない、単一品種のカカオ豆から作るチョコレートバーに重点を置いているチョコレートメーカーであると自負しております。

取り扱い品種

ヨへ、チュノ、ニカリソ、インディオロッホ、メダグラ、バルバ

これらの品種の名前が付けられたのは、つい最近ニカラグアでミッケルが参加したプロジェクトでのことでした。世界のマーケットにこれらの品種が紹介されたのも最近のことで、正式名称がまだなかったのです。そこで、その土地と、その土地に住む人々の個性をきちんと反映するために、農家の人たちと共同で名前を考え、決定されました。

エクスペリメンテーション

世界中で、発酵プロセスが違うだけの単一品種のカカオ豆から製造したチョコレートバーを世界に発信したのは、私達が初めてです。発酵プロセスの違いがもたらした結果は、どちらも驚くほど美味しく、そして全く異なる個性を持った2枚のチョコレートバーでした。

また私達は、エイジング(熟成)にも注目し、エイジングがフレーバーの発達にどのような影響をもたらすのかを研究しています。

エクスペリメンテーションは、私達のモチベーションを保つための大切な要素であり、そして将来的には、これらの実験をチョコレート専門家のみなさんとシェアしてチョコレート界に寄与できればと考えています。

http://www.friis-holm.dk/en/story/direct_cacao/

ダイレクトカカオ

フリスホルムチョコレートは、国際団体ダイレクトカカオの一員です。ダイレクトカカオは、総合学際的な市民団体で、チョコレートとカカオの世界の全ての人々、農家やチョコレートメーカーやジャーナリストをつなぐ団体です。この団体は、生態系を守る方法で栽培され、ダイレクトトレードされたファインカカオを全面的にサポートしています。ミッケルフリスホルムは共同創設者であり、この構造の中でカカオ豆のトレードが向上する様に指揮を執る一人です。

さらにダイレクトカカオのことを知りたい方はこちらのリンク先から

Learn more about Direct Cacao