ARA CHOCOLAT < アラショコラ>


⇒ONLINESHOP

Ara Chocolat Andres Zakhour & Sabrina Trullos

<アラショコラ>

カカオがある産地にいる鳥として、Ara(大型の南北アメリカに生息するカラフルなインコ)がブランドロゴになっています。 2015年10月にフランスパリ北駅のすぐ近くにブティックと小さなBean to Bar工房を構えたAra Chocolat (アラショコラ)。ベネズエラ出身のアンドレザクールと、サブリナ トゥルロス夫妻によるチョコレートブランド。二人はベジタリアンでアラショコラで販売しているチョコレートはすべてVEGAN FRIENDLY として、ベジタリアンの方が安心して食べることができるチョコレート。シェフのアンドレは10年以上パティシェ・ショコラティエとしての経験を持っており、常にカカオ産地へ赴き、カカオ産地の生態系を維持する農法で生産しているカカオ農家から直接カカオを買い付けてチョコレートを作る。サブリナは主に販売と広報を担当する。時には、持てるだけ、ハンドキャリーでカカオを産地から持ち帰り作るため、カカオの量も、チョコレートの量もとても少ない「超スモールバッチ」(小規模生産)のアルチザンショコラティエ。

小さな店頭ながらも、板チョコレート(カカオ豆から手がけるBean to Bar)だけでなく、ボンボンショコラやナッツのチョコレート、スプレッドなど豊富な品揃え。また直接カカオ産地に赴きカカオを買い付けてチョコレートを作っているため、産地からの帰国後には、カカオセミナーを開催するなど、地元パリっ子たちへのカカオの啓もう活動にも積極的。

「僕たちのチョコレートの価格は他のお店のチョコレート(スーパーのものなど)に比べて高いかもしれないけれど、ここに来る人は、皆その品質や価格について理解して買ってくれるよ。」という。

自作の機械も。

ショップの裏のドアをあけるとそこには小さな工房が。あまりにも小さいのでびっくりするほど。そこに自作の機械などが所せましと並んでいる。

小さなメランジャーで作られるチョコレートたち。

少量生産で作られ、不要なごみなどを極力減らし、環境に配慮した再生紙を利用した包装の一見質素に見えるチョコレートですが、多数のインターナショナルチョコレートアワード受賞のとおり、一口口に含めば、そのカカオの味わいのすばらしさが伝わってくるチョコレートたち。ぜひ体験してみてください。→ICA受賞歴はこちら