次回のオンラインショップ出荷日のお知らせ(6月4日)

いつもトモエサヴールオンラインショップのご利用ありがとうございます。
次回のオンラインショップのお知らせをいたします!

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【次回オンラインショップ出荷日】
◆6月4日(木)(ご指定可能日 6月5日ー6月7日)
※現在出荷日を増やして対応しておりますので、上記以外のご指定を希望の場合はご相談くださいませ。

★オンラインショップお買い物方法については➡こちら のページをご参照くださいませ
クレジット決済も導入しております、「お支払い方法」にてご選択できますのでどうぞ
ご活用くださいませ♪
ONLINE SHOPはこちら

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≪お知らせ≫

■オンラインカカオ料理教室 プルミエコース6月生募集中です!

「甘いだけじゃないカカオの愉しみ方、教えます」

トモエサヴールでは、これまでもイベントなどで、カカオ製品、チョコレートを使った料理を提案させていただいてきましたが、皆様にもっと身近に感じていただきたく、オンラインで気軽に体験できる料理教室を行っていきます。

【講師のご紹介】
あいこ愛古 先生

フードイベントやケータリング、レシピ本撮影に関わりながら、フラワーデザイナー、服飾小物作家など、その活動は多岐にわたります。
発酵料理、薬膳、フレンチ、イタリアン、ベトナミーズ、様々な要素を取り入れた創作料理を得意とします。
これまでも、トモエサヴール主催のイベントも含め、数々のカカオ料理を発信しています。
先日は、日経MJでも取り上げていただきました。

オンラインカカオ料理教室は、Facebookの非公開グループを利用して行います。
参加者の皆様には、トモエサヴールからカカオ製品をお送りさせていただきます。

自宅にいながらにして、同じ同窓生となる、同じ興味を持った仲間と繋がれる場所にもなるかと思います。
あいこ先生のご指導のほか、代表の札谷も材料のお話をさせていただいたり、交流をさせていただく予定です。

カカオを通して新しい体験をしてみませんか。
http://t-sav.com/shop/products/detail.php?product_id=551

次回のオンラインショップ出荷日のお知らせ(5月28日)

いつもトモエサヴールオンラインショップのご利用ありがとうございます。
次回のオンラインショップのお知らせをいたします!

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【次回オンラインショップ出荷日】
◆5月28日(木)(ご指定可能日 5月29日ー5月31日)
※現在出荷日を増やして対応しておりますので、上記以外のご指定を希望の場合はご相談くださいませ。

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≪お知らせ≫

■父の日ギフト受付開始!

初夏を楽しむ爽やかなチョコレートと、mayumimadeさん特製チョコサンドクッキーが入った限定セットを3種類ご用意しました。

これまでも何度かコラボさせていただき、毎回大好評のmayumimadeさんのお菓子。
今回は、トモエサヴールのチョコレートを使ったチョコサンドクッキーを2種類作っていただきます。

使用するチョコレートは、
カカオ感をたっぷり感じられる「チョコレートツリー・マヤマウンテンベリーズ」
柑橘の爽やかさを味わえる「エリッツァ・マンダリーナ」
を使用します。
2つの個性溢れるチョコレートを使用したクッキーは、ギフトに喜ばれること間違いなし!
もちろん、自分で食べたいという方のご注文も大歓迎です。

セットに含むタブレットも、初夏を愉しめる爽やかなチョコレートや、お酒に合うテイストのものを中心にセレクトしましたので、ぜひ父の日ギフトにご利用ください。
http://t-sav.com/shop/products/list.php?category_id=80

■オンラインカカオ料理教室 プルミエコース6月生募集!

4月より募集を開始したカカオ料理教室。
第一期の参加者の皆様には、現在一回目のレシピを公開させていただいています。

参加したかったけど申し込みが間に合わなかった方や、新たにご興味を持たれた方に向けて、6月から開始の第二グループの受付をさせていただきます。

「甘いだけじゃないカカオの愉しみ方、教えます」

美味しくて甘いお菓子としてのチョコレートだけでなく、ピリッとスパイシーとか、セイボリー(塩気のある味)な味わいとか、カカオの愉しみ方は本来もっとあります。

その広がりの一つとしての料理。

トモエサヴールでは、これまでもイベントなどで、カカオ製品、チョコレートを使った料理を提案させていただいてきましたが、皆様にもっと身近に感じていただきたく、オンラインで気軽に体験できる料理教室を行っていきます。

自宅にいながらにして、同じ同窓生となる、同じ興味を持った仲間と繋がれる場所にもなるかと思います。
材料に限りがありますので、ご興味ある方はお早めにお申し込みください。
http://t-sav.com/shop/products/detail.php?product_id=551

次回のオンラインショップ出荷日のお知らせ(5月21日)

いつもトモエサヴールオンラインショップのご利用ありがとうございます。
次回のオンラインショップのお知らせをいたします!

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【次回オンラインショップ出荷日】
◆5月21日(木)(ご指定可能日 5月22日ー5月24日)
※現在おかげさまで多くのご注文をいただいており、出荷日を増やして対応しております。
可能な限りご要望にお応えさせていただきますので、その他のご指定希望の場合はご相談くださいませ。

★オンラインショップお買い物方法については➡こちら のページをご参照くださいませ
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≪お知らせ≫

阪急うめだ「ワールド・ティー・フェスティバル」オンラインに出品中。
https://web.hh-online.jp/hankyu-food/special.html?fkey=fdwtea


世界各国のさまざまなお茶をご紹介する、阪急うめだ本店の人気イベント
「ワールド・ティー・フェスティバル」
本来ならゴールデンウイーク期間に阪急うめだ本店にて開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により中止。
この度、場所を移して阪急さんのオンラインショップ上で開催されました。

その名の通り、世界各国のティーブランドが集結しているのはもちろん、お茶に合うスイーツまで様々な商品が揃っています。
その中に、トモエサヴールからは、お茶を使用したチョコレートを3ブランド出品。

■シンガポールのフォッサチョコレートからは、新作の「ダックシットダンコンティー」を含む5種類。
https://web.hh-online.jp/hankyu-food/shop/index.html?shoptype=1&cid=fds_fossa_ch&stm=1

■台湾のフーワンチョコレートからは、一番人気の「鉄観音茶」をはじめとする3種類。
https://web.hh-online.jp/hankyu-food/goods/list.html?cid=fdwtea_itm25

■フランスのエリタージュからは、「ジャスミンティー」と「パッションキャラメルテヴェール」の2種。
https://web.hh-online.jp/hankyu-food/shop/index.html?shoptype=1&cid=fds_erita-ju&stm=1

開催期間は6月23日(火)まで。
昨日から始まったばかりですが、早くも多くの反響をいただいております。

世界の美味しいお茶と一緒にチョコも味わえる貴重な機会ですので、どうぞチェックしてみてください!

次回のオンラインショップ出荷日のお知らせ(5月14日)

いつもトモエサヴールオンラインショップのご利用ありがとうございます。
次回のオンラインショップのお知らせをいたします!

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【次回オンラインショップ出荷日】
◆5月14日(木)(ご指定可能日 5月15日ー5月17日)
※現在おかげさまで多くのご注文をいただいており、出荷日を増やして対応しております。
可能な限りご要望にお応えさせていただきますので、その他のご指定希望の場合はご相談くださいませ。

★オンラインショップお買い物方法については➡こちら のページをご参照くださいませ
クレジット決済も導入しております、「お支払い方法」にてご選択できますのでどうぞ
ご活用くださいませ♪
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≪お知らせ≫

■期間限定!【フーワンチョコレート】【フリスホルム】【メイホーク】全品10%オフ!!

新型コロナウイルスの影響により、ご自宅で過ごす時間が増えた方も多いと思います。
チョコレートが少しでも快適なひと時の手助けとなればと、一部ブランドの上質なチョコレートを少しお買い求めやすくさせていただきました。

◆◆フーワンチョコレート◆◆
福湾荘園として宿泊施設、レストランからスタートし、台湾産のカカオや食材を使う一貫生産チョコレートBeantobarブランドです。
オーナーのウォーレン・シーさんは料理人でもあり、世界中のグルメを追い求めるFoodie。
また、チョコレートの鑑定家としても味覚に研鑽してきたその感性で、自ら地元のカカオを発酵から手掛けてチョコレートを作り上げてきました。
台湾原産のカカオの可能性を世界に発信することに意欲的に取り組んでいます。

◆◆フリスホルム◆◆
デンマーク コペンハーゲン近郊に工房を持つ、元料理人ミッケルフリスホルムによるチョコレートブランド。
2008年にスタート。デンマークにおけるBeantobarの第一人者でもあり、またサスティナブルなチョコレートづくりをするため、カカオ産地で品種の保全活動にも取り組んでいます。

◆◆メイホーク◆◆
イギリス グロスターシャー州チェプストウ近郊ののどかな風景の広がる場所で生み出される美しいBeantobarチョコレートのメイホーク。
地理学の教鞭をとりながら、プロのカメラマンとして世界中を旅していたコナーヘインズ氏は、カカオの栽培・発酵する様子に強く心を打たれ、2007年よりチョコレート工房を開きました。
製造するための機械も自作、カカオ豆の買い付けからパッケージデザインも自らデザインし印刷、すべてを彼自身で手掛けています。
彼の作るチョコレートは噂が噂を呼び、いつもオーダー数か月待ちの入手困難な状況。人知れずグルメな人の手に渡る秘蔵のチョコレートです。

なお、フリスホルムからはさらにお得なセット商品もご用意!
【期間限定セット!】フリスホルム オパヨミルク山椒+メダグラソイ70%

~和歌山の素材を使用した限定タブレット2枚セット!~
通常2枚4400円(税抜)のところを、
期間限定!今だけ3500円(税抜)とさせていただきます。
この機会に、ぜひデンマークと和歌山のコラボレーションをお楽しみください!

10%オフの販売期間は5月21日(木)までを予定しております。
この機会にどうぞ!

■アウトレット商品のご案内。

海外からの輸送時の温度ダメージがあり、一部ブルームしている商品がございます。
お菓子作りやホットチョコレートの材料としてご利用いただけますので、必要な方にアウトレット品としてお安く販売させていただきます。

また、少量ですがパッケージ汚れ等によるお値引き品もございますので、よろしければご自宅用にどうぞ。

対象商品はこちらからご覧くださいませ。
【アウトレットコーナー】

③カカオの品質の統一評価って?

こんにちは。代表のさつたにかなこです。

①チョコレート品質のスタンダードを提供する機能として
②チョコレート品質のスタンダードを提供する機能として
の続きです。
続きのわりに、③でタイトルを変えてしまいましたが、、、(笑)カカオについての話です。

コーヒーの世界では、カップ・オブ・エクセレンス(COE)というコーヒーの評価機関があり、品質の高いコーヒーにはかなり高値もつくことから品質の高いものを作れば高く買ってもらえる、というふうな制度があるが、カカオの世界にはそれがないのではないか?という話が出てきました。
カカオとチョコレートの品評会で国際的なものは2つあります。
カカオのほうは、cocoa of excellence で2年に1度開催されているカカオの大会International cocoa award (ICA)です。世界の各セクションからベスト50が選ばれその中からさらに15~20のベストカカオが選ばれます。
もう一つは、私も審査に参加しているInternational Chocolate Awards (ICA)です。両方略称がICAでややこしいですが、こちらは世界各地(現在では11の地方大会と世界大会2か所のカカオ生産国大会)にてチョコレートをカテゴリー別に審査するものです。この機関もどこかのチョコレートメーカーに関与するような場所からの資金援助などを受けず独立した審査機関として機能しています。

ただたとえばカカオアワードのほうは、そもそもエントリーすることができる農家さんでなければ、受賞することもないですし、ICAのほうもエントリーしなければもちろん受賞しません。まずは生産者がその存在を知って、参加方法や資金など準備してルールにのっとって参加できることで初めてスタートラインにたてるものになります。
ただその労力をもってしても、日本ではこの賞を受賞したことですぐに売り上げに即決しているかといえば、そこまでは正直なところ言っていないように思います。
ところが、カカオ生産国ではこの賞はすごく機能しているように思います。
カカオアワードのほうは、賞を受賞したことが誇りとなり、農業組合に誇らしくその賞状が飾られています。カカオの取引も賞を受賞したチョコレートとなると世界中のカカオバイヤーの目にとまりやすくなります。
チョコレートアワードのほうも例えばお隣台湾では、参加者がとても積極的で、しっかりとPRにつなげて、店頭にもロゴを飾り、それによって売り上げが伸びているということでした。

2年に1度ですがいつもカカオアワードに選ばれるカカオ豆チョコレートは私もチェックします。とんでもなくおいしくてわすれられないカカオがあって、その生産者に会いに行くこともありますので、出会いを生んでくれる場所になっています。
そしてチョコレートアワードについては、年々認知度は上がってきていると思います。本当にフェアな大会なので、たとえ有名なチョコレートメーカーだったとしても無名の小さな工房に勝てないことだってあります。ブラインドテースティングで商品名やブランド名は伏して、味だけで勝負するからです。
一般審査についてはスコアを付ける側のほとんどは食品関連やジャーナリストですが、中にはトレーニングが十分ではない人も交じります。ただそれが平均値をとったスコアにおしなべればなるので結果としてよいのだということでした。
最終選考はカカオ産地にも足繁く通い、カカオに精通している人、味覚に精通している人によって行われ討議と投票によって、金銀銅を決めています。
生産国大会が数年前から開催されるようになりましたが、カカオに精通したチョコレートメーカーが逆に多いので、こんなすごいチョコレートがあるのかと驚くようなものも出てくるようになりました。

私の選択方法としては、このICAで受賞する=世界的に様々な味覚を持った人が美味しいと思うもの として多くの受賞チョコレートブランドから日本に紹介するようにしています。
それともう一つはそのチョコレートブランドがダイレクトトレード(直接取引)でカカオを調達、もしくは自分たちでカカオの生産を行っていることです。

上記のアワードには出品していないところも多数ありますので、受賞していない=品質がそれほどでもない、ということにはならないというのが1つの理由と
カカオに関していえば、発酵している・していない だけで品質が決められるものではなく、そのカカオの特徴・どんな味に仕上げたいのかという意図によるカカオの発酵、乾燥のコントロールをしているカカオがすばらしいからであり、そうすると同じカカオであっても答えは1つだけでないということになります。
渋みが出るとしてもフルーティーさを残したいのか。
渋みがなくまろやかな風味にしたいのか。
それだけでもカカオの発酵からやることは変わってきます。
ですので、カカオについては、チョコレートの作り手とカカオの生産者の二人三脚で、同じ風味のゴールを目指して生産しているものが最もおいしいカカオだといえるのではないかと考えています。

ショコラティエがダイレクトトレードをしている場合、たいていは農園に行くときに自分のチョコレートをもっていき、一緒にテースティングします。そうすると、農家の人たちは自分たちのカカオはこんな味のチョコになるのか、ということを理解できます。私も農園に訪問するときは、その農園のカカオ(もしくはその産地の)と、全く異なる産地のものをもっていって一緒に食べるようにしています。農園の人はみなさん、他の産地もとても興味深く聞いてこられるので、食べ比べるのは絶好の理解につながると思っています。
またカカオはその産地、品種、風土によって大きく異なりますので、どれも押しなべて同じようにすればいいというものではありません。それぞれのカカオにとってそれぞれの解があって、たとえばニンジンと玉ねぎどっちが美味しい?と聞かれるくらい比べられないとも言えます。ただ、腐った人参と、美味しく健康的で栄養素が豊富な人参という違いはあります。そこを見極めていかないといけないのだと思います。そうなったときに、顔が見える人から直接買う場合に、腐った人参はほぼ入ってくることはないと言えます。(ほぼ、というのは、、買い手と売り手に信頼関係がない場合に、サンプルとは全く違うカカオを送ってくることがありえるので、100%ではないという意味です)
信頼とフィードバックの循環があることと、ダイレクトトレードをすることで、市場価格に振り回されず、良い取引ができることはトモエサヴールが選ぶチョコレートのポイントのひとつです。

はい。何が何だかわからなくなってきましたね(笑)

結論としては、上記の品評会はある種の指標として役立つので受賞ラベルがあればひとまず安心してもいいといえる。
そのうえで、ダイレクトトレードのショコラティエから購入することでトレーサビリティーもとれていて、作り手の意図する味わいのチョコレートになっている可能性が高い。
そこから信頼できる人のセレクションの中から選ぶ安心感をもっていただく、そのための機関としてトモエサヴールはカカオ産地からこだわって訪問をつづけながら、チョコレートの選択をしています。

フリスホルムのチョコレートにバッドフェルメーションという名前のついたチョコレートがあります。直訳すれば「悪い発酵」という名前。このカカオはほとんど発酵していないカカオで作られていますが、クリオロのDNAを多く持つカカオであるため十分な発酵をさせなかった場合ののびやかなフルーツ感に着目し、わざとそこで発酵をとめたチョコレートということなんですが、これが、カカオの品質の正解が1つではない、ということを表しているといえます。

ここで①②に戻るわけですが、トモエサヴール自体が評価機関的な役割を果たしているといえます。ICAでの審査では世界的な評価、ですがトモエサヴールでの評価は「日本人の味覚として」というものも加えています。そんなわけで、常連で受賞していても日本に紹介することがないチョコレートも存在するのです。

良いチョコに出会いたい方にはぜひ、トモエサヴールで、チョコ体験をしてみてほしい。そこからスタートしていただいて、自分の好みを探す旅に出てもらえたら嬉しいと思っています。