次回オンラインショップ出荷日について【2月21日・28日】

いつもトモエサヴールオンラインショップのご利用ありがとうございます。
また、バレンタインイベントにてご来店いただきました皆様、ありがとうございます。

お知らせが少しギリギリになってしまいましたが、次回のオンラインショップ出荷日をお知らせいたします。

次回出荷日は【2月21日(木)】となっております。
その後は【2月28日(木)】となっております(ご指定可能日 3月1日-3日)
(その他のご指定日をご希望の際はご相談くださいませ)

時間指定のご希望は個人宅様へのお届けのみ指定可能です。(会社宛の場合は指定できないそうです)
午前中(8時~12時) 12時~14時 14時~16時 16時~18時 18時~20時 18時~21時 19時~21時

トモエサヴールではご注文商品のご入金を確認いたしましたら、出荷準備をさせていただきます。
出荷のご連絡はメールにて差し上げております。
荷物の追跡番号をお知らせしておりますので、発送後のお荷物については運送会社のHPにて確認をお取りいただけます。

バレンタインでご紹介いたしました新商品なども
今後オンラインにてご紹介する予定となっております!
オンラインに入荷しましたらまたたお知らせいたします。どうぞお待ちくださいませ♪

◆◇◆オンライン入荷のお知らせ◆◇◆
バレンタインイベントも終わり、品切れの商品もありますが、
オンラインに入荷した商品もございますのでご紹介をいたします↓

≪FRIIS HOLM≫
サロンドショコラ、阪急うめだのバレンタインでも来日してくれたミッケル。
彼の商品がオンラインにて入荷しております!➡フリスホルムの商品はこちら

≪ERITHAJ≫
エリタージュ代表のアーノードも来日しておりました。
彼の商品も、ベンチェ40%・モカイ58%・ベンチェ70%・バライ74%・ハムロン80%・カカオシロッププレーン150ml
オンラインに入荷しております。お待たせいたしました!➡エリタージュの商品はこちら

≪ARACHOCOLAT≫
オンラインにて欠品しておりました CHUNCHO70%の新作3Daysも入荷しております。
以前よりご紹介していたました CHUNCHO70%4Days とのカカオ豆発酵日数違いの作品となっております。
チョコレートは発酵食品。その発酵日数による味への影響を感じることができるものです。
アラショコラの商品はこちら

バレンタインにご紹介した新商品は、またオンラインに入荷しましたらUPいたします!

お楽しみに・・・♪

ベトナムカカオ産地ツアーのお知らせ<予告>

今年で3年目になるベトナムカカオ産地ツアー、今年もあるんですか?いつですか?というお問い合わせを
バレンタイン会場でもいただいておりました。
日本から約6時間で訪問できるカカオ産地。そこで見る、チョコレートの製造工程、カカオの発酵・乾燥の工程、
そして、それぞれの風土に根付いたカカオ農家さまへの訪問など、カカオにまつわるいろいろが盛沢山です。

まだ、最終ルート確定までリリースができず申し訳ないのですがほぼほぼ日程は決定いたしました!

今年は、
5/22-5/27 の6日間で開催しようと思います!

22日に出発午後にはベトナム入りします。26日の深夜便(つまり日付が変わる27日)で帰国するので
タフな方なら27日そのまま帰国してお仕事直行するなら、8時前到着の便ですので、お仕事いくことも可能ではないかと思います。

費用は昨年と同じく基本旅行代金 249,800円(関空発着、成田発着同料金)で調整していただいております。
(食事、移動、宿泊すべてついています。)1人部屋は、45,000円追加料金となるそうです。

正式な行程が発表になりましたら、またご案内させていただきます。まずは皆さまのご予定を確保していただければ
幸いです。
今年はどんな出会いが待っているかとても楽しみにしております。

オンラインショップ出荷日について

いつもトモエサヴールオンラインショップのご利用ありがとうございます。

現在、バレンタインのイベント出展に伴いまして、
毎週行っている出荷が通常と変更しております。

前回の出荷日のお知らせでは、2/16が次回最短の出荷日としておりましたが、
現在入金いただいているお客様に関しましては、2月6日に出荷をいたします。(入金いただいたお客様でご連絡がなく、不安にさせてしまい申し訳ございませんでした。)
2月6日以降にご入金いただきましたお客様に関しましては、大変申し訳ございませんが、2月16日出荷(もしくはそれ以降のお届けご希望日)となります。

時間指定のご希望は個人宅様へのお届けのみ指定可能です。(会社宛の場合は指定できないそうです)
午前中(8時~12時) 12時~14時 14時~16時 16時~18時 18時~20時 18時~21時 19時~21時

トモエサヴールでは出荷をしましたら、出荷のご連絡をメールにて差し上げております。荷物の追跡番号をお知らせしておりますので、発送後のお荷物については運送会社のHPにて確認をお取りいただけます。

なお、引き続きバレンタイン期間中はご注文の受付はしておりますが、
上記の日程のみの配送となりますので、もしよろしければ
★阪急百貨店のオンラインもご利用くださいませ。 【承り期間は2月9日まで】
阪急百貨店のオンラインはこちら

ご注文お待ちしております!
お近くの方は、イベントでもお会いできることを楽しみにしております!

≪≪各地域のバレンタイン開催期間などは【こちらの記事】をどうぞご参考にしてください。≫≫

現在、大阪阪急うめだ本店9階にて、
トモエサヴールの商品すべてご紹介させていただいております!
もう残り僅かの商品もございます。
ご試食もございますので、皆様がぜひお好みのチョコと出会えますように・・・
たくさんの種類があるので、ぜひスタッフにお声かけくださいませ。

次回オンラインショップ出荷日のお知らせ≪1/26と2/16≫

いつもトモエサヴールオンラインショップのご利用ありがとうございます。

次回のオンラインショップの出荷日はバレンタインのイベント出展に伴いまして、通常と変更しております。

◆1/19までにご入金確認できましたら
1/26の出荷の予定としております。
(ご指定可能日は1/27-1/29)

◆1/19以降のご注文・ご入金の場合、
2/16の出荷の予定としております。(ご指定可能日は2/17-2/18)

時間指定のご希望は個人宅様へのお届けのみ指定可能です。(会社宛の場合は指定できないそうです)
午前中(8時~12時) 12時~14時 14時~16時 16時~18時 18時~20時 18時~21時 19時~21時

トモエサヴールでは出荷をしましたら、出荷のご連絡をメールにて差し上げております。荷物の追跡番号をお知らせしておりますので、発送後のお荷物については運送会社のHPにて確認をお取りいただけます。

なお、バレンタイン期間中はご注文の受付はしておりますが、
上記の日程のみの配送となりますので、もしよろしければ
★阪急百貨店のオンラインもご利用くださいませ。 【承り期間は2月9日まで】
阪急百貨店のオンラインはこちら

ご注文お待ちしております!
お近くの方は、イベントでもお会いできることを楽しみにしております!

≪≪各地域のバレンタイン開催期間などは【こちらの記事】をどうぞご参考にしてください。≫≫

【そのほかの期間限定SALE商品↓↓】
イタリア フィレンツェの【TORTAPISTOCCHI】よりドラジェ ウヴェッタ 150ℊ
商品入れ替えのため、限定20個のみSALE中!(バレンタイン前まで)
2700円➡1800円(税抜)
(賞味期限2019年5月15日)

AKESSON’Sブラジルファゼンダセンプレフェルメ75%フォラステロ
AKESSON’S ブラジル75%ファゼンダセンプレフェルメフォラステロ&コーヒーニブ

商品入れ替えのため17日までの期間限定SALE!!
どちらも1250円➡900円(税抜)となっております。
(賞味期限は2019年4月30日)

◆パンプストリートベーカリーチョコレートのマダガスカルホワイト

自社でカカオ豆から絞ったカカオバターを使用。はっとするような華やかさと優しい甘味が印象的。
1700円➡1500円(税抜)
賞味期限は2019年2月28日

◆オリジナルビーンズのエーデルヴァイス 

オリジナルビーンズのホワイトチョコはスイス産アルペンミルクを使ったミルキーな1枚。
バニラなどで香りづけをしていないので、ミルクとカカオバターの味わいを純粋に楽しむことができます。
今回の在庫で終盤商品となっております。
1200円➡800円(税抜)
賞味期限は3月31日

カカオとチョコのストーリー① 2011年

こんにちは。代表のさつたにかなこです。

今日は2019年1月9日。これから、またバレンタインチョコレートイベントが各地で始まる。
その夜明け前の時間。いろいろな準備をしながら足りないものがないかそわそわドキドキしつつも
とにかく万全の準備に備える時間。
それでいて、今年紹介するものは決定しているのでもう1人のちょっと上のほうから見ている
もう1人の自分はすでにその先を見てこの後自分が何をしていけばいいのか、という「仕事」の
根本的な部分を見つめていたりします。

今日はそんなちょっともう1人の自分の話です。

トモエサヴールがスタートするより3年前前職のチョコレートショップの仕事を辞めたときのこと。
私はチョコレートではなくカカオバターを使った美容用品を作ろうと思っていました。
チョコレートの原料であるカカオに含まれるカカオバターをカカオ産地では肌に塗ったりしていますし
現在でも口紅や、リップクリーム、あとは衣料品ですが浣腸にも使われていると。体にやさしい保湿バターの
美容品を作れたらいいなぁと、化粧品製造メーカーで試作品などを作ったりしていました。

しかし、その化粧品の案はうまくいきませんでした。
想像以上に資金のいる内容で、お金ゼロ・コネゼロ・美容品の販売経験ゼロでは雲をつかむより難しい話だったのです。
今であればよくわかるのですが。アイディアというのは、「思い付き」とは違うということを突き付けられた瞬間でした。
自分がその現状把握をできていなかったんですね。

白紙になった。そうなると、生きていくためにはとにかく働かなければなりません。
もう大人ですから自立していましたし、結婚もしていないので、自分の生活費は自分で賄わなければなりません。
それまで1年かけてためたお金は、世界のチョコレート市場や文化を自分の目で見ておきたくて、
10月のサロンドショコラを自費で勉強に行くということに使っていましたから、手元にさほどお金は残らない生活。
そんな中でチョコレートバイヤーをしませんか?というお話を以前からお世話になっていたNさんにお声がけいただきました。
ただ貿易についての知識はゼロです。そのためアルバイトをしながら、貿易のイロハをNさんについて学ばせていただきました。
チョコレートについての知識はある、じゃぁそれをどうやって生かすか、、、最初は仕事にもならない、でもやってみなければ
できるようにはならない。その間とてもじゃないですがお金をくださいとは言えないから、生活はバイト代で賄い、
持っているお金をはたいて、時には持っているものを売り払って、海外の商談現場へと同行させてもらいました。
ショコラティエと確認しなければならないこと、必要な書類、そういったことと同時に全く話せなかった英語も勉強しなければ
ならないし、専門用語も出てくるのでそれらも学びます。
そして、表には出ない、バイヤーとなりました。
普通の人が楽しんでいることは全部、お預けです。小さな家に引っ越して、ほんとに何もない部屋にしました。
100%人生を仕事に集中。

その後、実際に1年を通しての業務の流れを体感していき、もう1年と2年が過ぎたころ,相変わらず世界各地へと訪問
していました。
そこで「板チョコレートだけを集めたイベントを作らないか?」というお話を阪急百貨店のバイヤー高見さんから頂きました。
2013年の初夏でした。

当時私自身は、技巧を凝らしたチョコレートから、素材である「カカオ」を感じられるチョコレートに
どんどんとひかれていっていたこと、2011年であった海外ショコラティエから「Bean to Bar」について
のお話をきいていたこと、いろんなことが結びつきました。すでに訪問していたNYのクラフト
チョコレートブームも結びつきました。自分のお気に入りの理想的なお店もすぐに浮かびました。
(今でもそのセレクトショップのオーナーとは親交を深めています。彼のお店が日本にできることも感慨深いです。)

チョコレートの華やかな世界に、泥臭くもがいている水面下の足のジタバタは必要ない、、、そう思ってこの部分はあまり
話してこなかった部分です。
最近では、いろいろな人から「同じ仕事がしてみたい」「海外で活躍してみたい」と相談を受けることもしばしばありますが、
そんな人たちはたいてい頭の中だけで考えていて小さな一歩を出すこともできずに立ちすくんでいる人が多いように思います。
また海外で働くということに興味がある人が多いですが働くというのは周りを楽にする仕事。自分のやりたいことは自分でお金を
出してするものです。誰かの役に立つ仕事をするという視点ではない人はおそらく仕事にはならないと思います。
また運のようなものもあると思います。それはずっとその世界を見ていたからこそ、今がその時とつかむもので、まぐれという
ものではないように思います。運をつかむ準備ができている人がつかむのだと思います。
バレンタインの会場ではそんな方から仕事をしてみたいというお話をされることもあるので、もしかしたらちょっとこういう私の
泥臭く、カッコ悪く始まったその部分や見えない苦労がたくさんあることを知ってもらうと参考になる方もいらっしゃるのかなと。

しかしながら、そんな中でももがいているなりに、手を差し伸べてくれた人や、「運命の出会い」のような不思議なものに導かれて、
こうして仕事をしていると思います。いろいろな見えるご縁、見えないご縁に感謝しつつも当時の極限までそぎ落として
頑張っていた時代があったからこそ見える世界があると思うと、「何もない」ことが当時はとても大変でしたが掛けがえのない
財産だと思います。

こうして私のBean to Bar という世界との深いつながりができていきました。
今そのつながりを細い蜘蛛の糸のようなものから、左右前後に織りなすようにして、いろいろな人へバトンを渡し、強い絆を世界を
包むように作っていけたら、、、と思っています。