サロン アダム エ ロペ様にて取り扱い開始

お知らせが遅くなってしまいましたが。。。。
クリスマスシーズンからバレンタインにかけて、下記店舗にて、パンプストリートベーカリーチョコレート、チョコレートツリーの一部の商品をお取り扱いいただいております!今まで直営イベントのなかったエリアにもお邪魔しておりますので、ぜひお近くの店舗にお立ち寄りいただければ幸いです。

【販売店舗】
サロン アダム エ ロペ あべのHOOP店
サロン アダム エ ロペ アトレ吉祥寺店
サロン アダム エ ロペ NEWoMan新宿店
サロン アダム エ ロペ 東急プラザ銀座店
サロン アダム エ ロペ 横浜ルミネ店
サロン アダム エ ロペ タカシマヤゲートタワーモール店

【販売開始日】
11月28日~3月末頃 (限定入荷 割り当て商品が亡くなり次第終了となります。)

お取り扱いいただいているのは、
パンプストリート一番人気のサワードゥ&シーソルト

ちょっとしたプレゼントに人気のミニバー4種類

チョコレートツリーからは、たっぷり100gのオーガニックバーたち。

(写真はイメージです)

ストロベリー&ペッパー、ローズ&バニラ、ラズベリー、フォレストフルーツ、ハギススパイスがあります!

 

食べ応えたっぷり グルメなバー

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『クリスマス★スペシャル企画』
12月1日~25日までご注文のお客様対象に
プレゼント企画実施中!!
詳しくは➡こちら
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寒くなり、チョコレートが食べたくなる季節になってきましたが・・・
トモエサヴールではシングルオリジンの板チョコレートだけでなく、
『グルメチョコバー』
も沢山ございます!

~食べ応えのあるグルメなバーをご紹介~
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◆エリタージュの『カシューカネル』

2019年バレンタインでは瞬く間に売り切れてしまったこちら。
ベトナムベンチェ省のカカオを使った65%ダークチョコレートをベースに、
ベトナム名産のカシューナッツを使った香りのよいプラリネを
贅沢にたっぷりと詰めた新作。

カシューナッツの香ばしさと食感、それを包んでいるベトナムカカオを
しっかり感じれるダークチョコ。塩気も少し効いていて、
手を止められなくなってしまう!そんな1枚です!

現在少量だけ限定でオンラインに入っています!!
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◆メイホークのグルメバーシリーズ3種!!◆
『オレンジピスタチオ&クランベリー70%ダーク』
メイホーク流の”マンディアン”チョコレート。

コロンビア産カカオ70%ダークチョコレートに、
自家製のオレンジピールとピスタチオ、クランベリーをトッピングしました。
全てチョコレートからはみ出るくらいゴロゴロと中に入っており、
ピスタチオの色味、自家製オレンジピールの味わい、
クランベリーのアクセントを楽しめる贅沢な1枚となっています。

この自家製オレンジピールがたまらなく美味しい!
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『フレームレーズン&ハニーローステッドカシュー60%』
メイホーク流の”マンディアン”チョコレート。

コロンビア産カカオ60%チョコレートに、
大粒のフレームレ-ズンと、コナー氏のお庭で採蜜した蜂蜜で蜂蜜漬けカシューナッツをローストしてトッピングしました。

こちらもゴロゴロと入ったレーズンとカシューナッツの食感を楽しめる、
贅沢な1枚。
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『ブラックフィグRAW73%ダーク』
こちらは昨年より人気のローチョコシリーズの1枚。

カカオ豆を焙炒しないRAW製法で作られたローチョコレートで、
ベースはのカカオが変わり、コロンビア産カカオ73%のダークチョコになって
リニューアル登場!
大粒ドライイチジクをトッピング。コロンビアのカカオ豆のダークな味わいとイチジクの甘味が絶妙で、毎回すぐ売り切れてしまう人気商品。
イチジクのプチプチ食感、大粒が贅沢に入っているからこそ
楽しめます。1枚85ℊとたっぷりサイズ。

他にもフレーバーが楽しめるバーなども沢山ございます。
~ベースチョコの個性を生かし、新しい1面が見れるチョコレート達も
ぜひお楽しみください~
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フレーバー・グルメバー・ドラジェなどはこちらから

【次回オンラインショップ出荷日】のお知らせ 12月12日(木)

トモエサヴールオンラインショップのご利用ありがとうございます!

【次回オンラインショップ出荷日】のお知らせです
◆12月12日(木)(ご指定可能日 12月13日ー12月15日)
その他のご指定希望の場合はご相談くださいませ。

時間指定のご希望は個人宅様へのお届けのみ指定可能です。
午前中(8時~12時) 12時~14時 14時~16時 16時~18時 18時~20時 18時~21時 19時~21時

トモエサヴールではご注文商品のご入金を確認いたしましたら、出荷準備をさせていただきます。
出荷完了のご連絡はメールにて差し上げております。
荷物の追跡番号をお知らせしておりますので、発送後のお荷物については運送会社のHPにて確認をお取りいただけます。
みなさまのご利用お待ちしております!

クレジット決済も導入しております、「お支払い方法」にてご選択できますのでどうぞ
ご活用くださいませ♪
ONLINE SHOPはこちら

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1年の感謝もこめて、トモエサヴールオンラインショップ限定の
『クリスマス★スペシャル企画』
実施中!!

12月1日~12月25日までにご注文(ご入金含む)のお客様で・・・
★3000円以上お買い上げのお客様に
・・・『トモエサヴール エコチョコバック』をもれなくプレゼント
★5000円以上お買い上げのお客様に
・・・『エコバック+チョコレート1枚』プレゼント
★10000円以上お買い上げのお客様に
・・・『エコバック+チョコレート2枚』プレゼント
★20000円以上お買い上げのお客様に
・・・『エコバック+トルタピストッキのドラジェピスタッキオ+チョコレート1枚』をプレゼント!

の期間限定プレゼント企画をしております!
年内最後にぜひご褒美チョコやプレゼントチョコはいかがでしょうか?

皆様のご利用お待ちしております・・・☆
*詳細はこちらの記事をごらんください➡『クリスマス★スペシャル企画

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【SALEのお知らせ】
現在、商品入れ替えのタイミングのため、
とてもお得なチョコレートもご紹介中です!

オリジナルビーンズの「ミニバーコレクション」
4か国のカカオの違い、そしてミルクからダークまで食べ比べられるセット。
それぞれに合うコーヒーを探すペアリングなどで使っていただいても◎

こちら以外にもお得な商品(SALEアイテムのページはこちら
新たに入荷した商品もたくさんありますのでぜひ
チェックしてみてくださいね!

パンプストリートベーカリーチョコレート限定商品SALEのお知らせ

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『クリスマス★スペシャル企画』
12月1日~25日までご注文のお客様対象に
プレゼント企画実施中!!
詳しくは➡こちら
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いつもトモエサヴールオンラインショップのご利用ありがとうございます。

お得なSALE商品のおしらせです!

イギリス東部海岸沿いに位置するサフォーク州オーフォード村にある
小さなベーカリーカフェ。
2年の歳月をかけて捜し歩いたカカオを直接輸入し、
カカオ豆の焙炒からチョコレートまでを手掛けている
『Pump Street Bakery Chocolateパンプストリートベーカリーチョコレート』

彼らのリミテッドエディション(限定商品)の
『グレナダ&ナツメグ60%』

『ハイチダークミルク63%』

残り僅かですが、SALE価格になっております。
こちらの2商品は限定商品のため今後入荷の無い商品となります。

ブラックベリーや花のような香りを持つグレナダカカオの特徴もしっかりつかめる
ダークミルクチョコレートに、
最後の余韻として上品に香るナツメグが絶妙なスパイスになっている
『グレナダ&ナツメグ60%』

チョコレートケーキやバタークリームのような味わいに、
後味はレモンのような爽やかさ。濃厚さとカカオ感をしっかり味わえつつも、
後口が爽やかなのが特徴的な1枚の『ハイチダークミルク63%』

ミルクチョコレートでもカカオの味わいをしっかり楽しめ、
でもミルクの優しさでホッと一息・・・
~ぜひ最後にお楽しみください~

★SALE商品➡こちら

2020年度バレンタインへの取り組みと新規取り扱いブランドのご案内

こんにちは。トモエサヴール代表のさつたにかなこです。
多忙にかまけて、HPのブログ記事を書くのは本当に久しぶりになってしまいました。それでもHPを訪ねてくださり、オンラインショップもご利用いただき本当にありがとうございます。牛歩の歩みではありますが、より買いやすく、より伝わりやすくするための努力をチームメンバーの皆とアイディアを出しながら日々改善、改善に努めております。これからもお付き合いいただければ幸いです。
今日は、今準備を進めている来年のバレンタイン期に新規にご紹介するブランドについてご紹介させていただければと思います。

トモエサヴールでは、単に商品を輸入するだけでなく、常にチョコレートメーカーと伴走しながら時には商品開発に及ぶところまで一緒にパートナーとして取り組んでいます。またその取り組みの背景を理解し、お客様へお伝えするべく原材料となるカカオ産地へも赴き実際に彼らがどのような取り組みをしているか確認し、消費国からサポートできることはないかいつもアイディアを考え巡らしており、一緒に行動することで見えてくることがあるので、
時間も手間もかかったとしてもなるべくその部分を大事にしたいと思っています。1枚のチョコレートを購入するという、そのアクションがもつことの意味がたくさんあることを皆さんとシェアできたらと思います。

それでは本題です。

2020年皆様へご紹介する新規チョコレートブランドは、3ブランドあります。
バレンタイン特設会場にてご紹介スタートする予定にしております。
(バレンタインの情報は、各ショップ様の情報が公開になりましたら、改めてご案内をさせていただければと思います。)

QANTU <カントゥ>

カナダ・東海岸側モントリオールからのBean to Barブランド、Qantu<カントゥ>をご紹介します。カントゥというブランドネームは、ペルーの国花Cantuta buxifoliaから来ています。ペルー出身のElfi Mardonado エルフィマルドナードと、旦那さまのMaxime Simard マキシム シマードの2人で作るチョコレートです。エルフィの出身地であるペルーのカカオを使用したチョコレートです。
彼らとの出会いは、実は時はさかのぼり、2016年、ペルーから招待してもらった、カカオ産地の視察ツアーでした。彼らが本格的にチョコレートを販売し始めるそのまさにスタートの年に一緒にカカオ産地を旅していたことからとても感慨深く感じています。そのツアーは40名ほどの世界中の人が参加していて、私は、エスコヤマ様と同行していて簡単な通訳などもしていててんやわんや。実はその時の出会いは必死すぎてあまり覚えていないんです。でもその時の集合写真を見ると、ちゃんと一緒に写っていました。運命を感じます。

2年後になる2018年に、彼らが友人づたいに私にチョコレートを届けてくれました。(なんとその友達というのは、imalive chocolateのはるかさんでした。はるかさん、ありがとう!)そのチョコレートの中でも特にBagua アマゾナスのカカオを使ったチョコレートは私の中で電流が走るくらいに美味しかったのです。そこで、すぐに連絡をして何がこの味わいを作っているのか、知りたいと連絡をしました。たった2軒のカカオ農家さんから厳選してカカオを購入しているというエルフィ。すぐに紹介したい気持ちをぐっとこらえて、産地と、彼女たちの工房を訪問してから、決めよう、、と思っていました。2019年の夏、その機会が訪れました。本来ならば、収穫時期が終わるとカナダへ戻ってしまうところを、7月に来秘する私を待っていてくれました。そしてその産地との取り組みの仕方や、チョコレートづくりを見て、幸せなオーラだけが詰まったチョコレートだと実感。皆様にご紹介できる運びとなりました。チョコレートについては、また追ってご紹介させていただきたいと思います。

FUWAN Chocolate <フーワンチョコレート>

台湾 最南端に位置する屏東県東港のフーワンチョコレートです。
この地はカカオ産地として近年カカオ栽培に力を入れているエリアです。チョコレート好きな方ならもうご存知かもしれませんね。彼らとの出会いは、カカオ農家さんたちへのチョコレートの講義に講師として2016年に招聘していただいた105年客家可可產業培力計畫というプログラムの会場がフーワンチョコレートだったところから始まっています。当時は、現在独立しているJade Leeさんが、チョコレート製造長を務めていて、これからBean to Barを本格的にフーワンでも作っていくぞ、というところでした。(現在はJade Leeさんはご自身のブランドを出されています。)作ったチョコレートを食べてフィードバックをしてほしい、という熱意は他のエリアの人よりもずっと高くて、夏に伝えたことを、その冬来日した時にもってきてくれたサンプルではすでにクリアしている、、というスピード感が全く違うな、、と感じたのがフーワンチョコレートでした。写真に写っている真ん中の男性 Warren Hsu ウォーレンシーが、カカオの発酵からさまざまな実験を繰り替えし、記録し、現在台湾カカオの使用シェアでは1番となっていて、有数の漁港でもある東港の味わいを活かした、桜えびのチョコレートや、台湾茶を使ったチョコレートなど、台湾らしい味わいのBean to Bar を多数発表しています。インターナショナルチョコレートアワードでも2019年の世界大会では見事数々の賞を受賞しております。2020年ご紹介するチョコレートについては、また、改めてご紹介していけたらと思います。

 

FOSSA CHOCOLATE <フォッサチョコレート>

左からチャリス・ジェイ・イリナ、フォッサチョコレートの創立メンバーです。チャリスとジェイがチョコレート製造を担当、イリナがPRなど販売のコミュニケーションを担当しています。まだまだ若いこれからのBean to Barの未来を担う世代、、そんな気がします。フォッサというのは、マダガスカルに生息する動物の名前から来ているそうですが、初めてBean to Barを食べて感銘を受けたのが、カカオ産地マダガスカルの豆を使ったものであったことに由来するそうです。

私と彼らとの出会いは私が審査に参加しているインターナショナルチョコレートアワードです。何度も複数のチョコレートを受賞していて、私ももちろんテースティングをしておりましたが、作っている本人たちに会える機会がなかなかありませんでした。今年やっと、マレーシアを訪問した際に、帰国時に僅か10時間のシンガポールトランジットの時間を利用して、彼らの工房を訪問しました。

工房は、大きな工業地帯のような場所にあり、厳しいセキュリティーを抜けて、工業団地の一室のような場所にあります。複数の場所で商品を販売するためには厳しい法律があり、その条件を満たさなければならないため、店頭で製造したものを販売したりできないそうで、そのため施設の整った場所で作っているそうです。カカオ豆の保管とチョコレート製造の場所はしっかり区別がされてて、まだまだ小規模といえど、しっかり作っているのがわかりました。そして、彼らと限られた時間の中で沢山話をして、テースティングをさせてもらいました。今回輸入することにならなかったチョコレートもあるのですが、さまざまなテストバッチでいろいろな味わいを見つけ出すトライアルをしていて、これからが楽しみなブランドであることを実感。一緒にやっていこう!ということになりました。輸入直近に、オリジナルモールド(チョコレートの型)が完成し、35gから50gのチョコレートバーに変更になりました。パッケージの美しさも、プレゼントにも喜ばれそうな予感がしております。今日は、まずは、ブランドのお披露目としてのご紹介ですが、追って商品もご紹介していきたいと思います。

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これから沢山の魅力的なチョコレートが紹介されている中で、どれを買おうか、、と選ぶ時間も皆様にとって楽しいひと時ではないかと思います。
上記3つの個性あふれるチョコレートメーカーをぜひ、体験していただければと思い、まずは、ブランド取り扱い開始のご案内をさせていただきました。

これからどんなチョコレートがやってくるか、、、ご紹介していきたいと思います。
どのチョコレートもそのチョコレートを紹介する理由があるチョコレートばかり。
誰かのお気に入りの1枚になるだろうことに、私もワクワクしています。